# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240819573573
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期は、デジタルマーケティング事業の伸長で売上高が過去最高となった一方、データマーケティング事業の減収により営業利益は減少した。2025年6月期は、売上高300.0億円、営業利益30.0億円を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

売上高はデジタルマーケティング事業の単価回復や新規連結効果で増加した。営業利益はデータマーケティング事業の減収に伴う粗利減少が主因となって減少したが、販管費は新規連結分を除いて抑制した。経常利益は地方拠点開設に伴う補助金、当期純利益はグループ会社の統合等による税効果が押し上げ要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 通期
- 売上高: {"value":261.8,"unit":"億円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":18.4,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":19.1,"unit":"億円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":11.9,"unit":"億円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: {"value":39.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.6}
- 営業利益率: {"value":7,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.8}
- 販管費: {"value":83.8,"unit":"億円","売上高販管費率":32}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":68.5,"unit":"億円","yoy_pct":26},"営業利益":{"value":1.5,"unit":"億円","前年同期":"損失2.2億円"}}
- 通期業績予想: {"2025年6月期":{"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":130,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":100,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":70,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":93.3,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":14,"unit":"円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディア・プロモーション売上単価の前年同期比":"2024年6月期1Q +7%、2Q +54%、3Q +33%、4Q -5%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1707,"単位":"名（うち臨時従業員216名）","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: グループ間シナジーの最大化、低利益ビジネスの見直し、業務効率化、既存ビジネスの二けた成長、海外事業の回復、インドネシア成長の持続など。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期（最終年度）","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"value":18.2,"unit":"%","区分":"実績"},"自己資本比率":{"value":42.6,"unit":"%","区分":"実績"},"目標値":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2024年6月期":{"年間":{"value":13,"unit":"円"},"中間":{"value":6.5,"unit":"円"},"期末":{"value":6.5,"unit":"円"}},"2025年6月期予想":{"年間":{"value":14,"unit":"円"},"中間":{"value":7,"unit":"円"},"期末":{"value":7,"unit":"円"}}}
- 配当性向: {"value":"15%前後","unit":"%","備考":"配当方針の目安"}
- 自己株式取得: {"取得株数":{"value":700000,"unit":"株（上限）"},"取得価額":{"value":400000000,"unit":"円（上限）"},"取得期間":"2024年8月13日～2025年2月12日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トキオ・ゲッツ、トラフィックス、クリエイティブリソースインスティチュート、パスクリエの新規連結、パスクリエでの3PL事業開始、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高・経常利益・当期純利益で業績予想を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Q (4-6月) 売上高68億円、営業利益1.5億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高を更新」「第4四半期として過去最高の売上高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前期比）」の図に各要因の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における需要が一巡」「データマーケティング減収に伴う粗利減少が、営業利益減の主因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（新規連結除く）+3.9億円」「販管費（新規連結分）－3.3億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データマーケティング減収に伴う粗利減少」「営業利益：1.1億円減／5%減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「グループ間シナジーの最大化」「海外事業の前期比回復」「インドネシア成長持続を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」「売上高300億円・営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&Aを実行」「2024年5月より、連結子会社パスクリエにおいて3PL事業を開始」「自己株式取得の実施を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,185万人」「年間7,100社超」「アナリスト数301」「エンジニア数266」「約1,000件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前期比で約500社増」「アナリスト・エンジニア数は着実に拡大」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メディア・プロモーション 売上単価の前年同期比増減推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,707名（内、臨時従業員216名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大級 1,185万人の提携パネルネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「700,000株（上限）」「400,000,000円（上限）」「2024年8月13日～2025年2月12日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE 18.2%」「自己資本比率は42.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業成長投資、借入金返済への充当に十分な水準を確保」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 通期決算・会社説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「グループ概要・事業内容」「参考データ」を掲載し、20ページ以降に会社・事業紹介を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指す」「見込む」「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
