# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240808568440
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期の連結実績を報告し、2025年6月期の通期連結業績予想を示した。2024年6月期は増収ながら営業減益となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は増加し、2025年6月期は全利益項目で大幅な増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、顧客企業のDX投資を背景とした市場の堅調さを踏まえ、パネルネットワークと生活者データを基盤に顧客ニーズへ対応し、各事業セグメントの収益成長を目指すと説明している。2024年6月期の実績については、デジタルマーケティング事業で受注単価の回復と新規連結効果、データマーケティング事業で海外Kadenceグループのコロナ禍後の需要一巡などを挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":30000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2900,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":93.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高26,185百万円、営業利益1,844百万円、経常利益1,912百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,193百万円、１株当たり当期純利益62.06円
- 修正の理由: DX化の加速に伴う顧客企業のマーケティング手法の進化や課題解決ニーズの多様化に対応し、各事業セグメントにおける収益成長を狙う。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損113,543千円、投資有価証券評価損73,609千円、減損損失49,709千円、特別損失合計236,861千円
- 配当予想の修正: 修正の有無は記載なし。2025年６月期の年間配当予想は14.00円（中間7.00円、期末7.00円）。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2024年６月期の連結業績（2023年７月１日～2024年６月30日）」および「2025年６月期の連結業績予想（2024年７月１日～2025年６月30日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2024年6月期は「売上高26,185百万円（4.3％増）」「営業利益1,844百万円（5.5％減）」「経常利益1,912百万円（1.7％増）」「親会社株主に帰属する当期純利益1,193百万円（18.5％増）」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「2025年6月期予想の「売上高30,000百万円、前期比伸び率＋14.6％」「営業利益30.0億円、＋62.7％」「経常利益29.0億円、＋51.6％」「親会社株主に帰属する当期純利益18.0億円、＋50.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「決算短信〔日本基準〕(連結)」および「2025年６月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「営業利益30.0億円 ＋62.7％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「売上高300.0億円 ＋14.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年6月期予想は営業利益3,000百万円、経常利益2,900百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,800百万円。2024年6月期実績はそれぞれ1,844百万円、1,912百万円、1,193百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損113,543千円」「投資有価証券評価損73,609千円」「減損損失49,709千円」「特別損失合計236,861千円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「顧客企業によるＤＸ（デジタルトランスフォーメーション）への旺盛な投資を背景に堅調」「お客様企業のマーケティング手法の進化や課題解決のためのニーズの多様化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社トキオ・ゲッツをはじめとする新規連結効果」「Kadenceグループ」「インドネシア」「英国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注単価の回復、および…新規連結効果」「コロナ禍後に発生していた需要が一巡」「インドネシアにおける収益拡大」「英国が下期に回復基調」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客企業によるＤＸ…への旺盛な投資」および「様々な取り組みを通じて、ビジネスモデルの進化とサービス対応領域の拡大を推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「膨大なパネルネットワーク（1,185万人、2024年６月末現在）と2,500項目以上に及ぶ詳細な生活者データ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後も中期的な成長が予想されます」「2025年６月期につきましても…取り組みを推し進めてまいります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「各事業セグメントにおける収益成長を狙います」および「関係会社株式売却益210,000千円」「特別損失合計236,861千円」「法人税等調整額△107,453千円」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社トキオ・ゲッツをはじめとする新規連結効果が増収の主要因」および「受注単価の回復、および…新規連結効果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2024年８月９日」、予想期間「2024年７月１日～2025年６月30日」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その実現を約束するものではありません」「予想とは大きく異なる可能性があります」」）
