# クロス・マーケティンググループ（3675） 関連会社gr.a.mが運営する地方創生メディアと神奈川県の連携についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240801559991
種別: その他開示
開示日: 2024-08-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

関連会社gr.a.mが運営する地方創生メディア「Mediall」が、神奈川県との連携を2024年7月11日からトライアルとして開始した。県政情報の発信や社会的課題の解決に向けて協力し、神奈川県公認のMediallライターも試行的に設置する。

## 会社が挙げた理由

神奈川県の魅力や施策を効果的・多角的に発信し、県民サービスの向上、社会的課題の解決、地域経済の活性化、地域コミュニティの形成を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 地方創生メディア Mediall（メディアール）
- 相手先: 神奈川県
- 相手先の概要: 神奈川県。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社の関連会社である株式会社gr.a.mが神奈川県と連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月11日よりトライアルとして開始（実績）
- 適用分野: 県政情報の発信、社会的課題解決、地域活性化、県民サービス向上、地域ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 地域ライター400名以上
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 地域ライター400名以上（Mediallに協力）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「2024年7月11日よりトライアルとしてスタートいたしました」「神奈川県公認 Mediall ライターをトライアルで設置」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「神奈川県と連携して…取組みを…トライアルとしてスタート」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年7月11日よりトライアルとしてスタート」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「関連会社gr.a.mが運営する地方創生メディアと神奈川県の連携についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年7月11日よりトライアルとしてスタートいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「具体的な協力内容について協議を重ね、順次実施していく予定」「地域活性化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神奈川県と協力」「神奈川県と連携」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「定期的な協議を通じて、効果的な施策を共同で検討」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について「神奈川県」と記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の関連会社である株式会社 gr.a.m が…神奈川県と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Mediall が神奈川県と協力」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「400名以上の才能ある地域ライターが協力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「400名以上の才能ある地域ライターが協力」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「神奈川県」「株式会社 gr.a.m」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「400名以上の才能ある地域ライター」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「地域経済の活性化や地域コミュニティの形成促進を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社会的課題解決に資する取り組みの推進」「社会貢献の機会を拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神奈川県と連携して」「県内市町村との連携強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本連携の一環として」「神奈川県公認 Mediall ライターを…設置」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社 gr.a.m が運営する地方創生メディア Mediall」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の関連会社である株式会社 gr.a.m が…プレスリリースを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「オンリーワン・ナンバーワンの地方の独自性や優位性に焦点を当て」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神奈川県の魅力や施策」「神奈川県公認 Mediall ライター」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「400名以上の才能ある地域ライターが協力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Mediall（メディアール）」「https://mediall.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「記」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな地域情報発信の形」「先進的なメディア戦略」「オンリーワン・ナンバーワン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「トライアル期間で、具体的な協力内容について協議を重ね、順次実施していく予定」」）
