# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期第３四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240520501302
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計は、データマーケティング事業の海外需要一巡による減収を主因に、連結売上高・営業利益とも前年同期を下回った。一方、デジタルマーケティング事業は増収増益となり、会社は通期予想を据え置き、4四半期の回復を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業では海外、特に北米でコロナ禍からの回復を背景とした需要が一巡したことが減収の主因。営業利益は同事業の減収に伴う粗利減少が主因で、販管費は抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":193.4,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":16.9,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":-20}
- 純利益: {"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益: 77.6億円、売上総利益率40.1%、前年同期比▲2.1pt
- 営業利益率: 8.7%、前年同期比▲2.3pt
- 販管費: {"value":60.7,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.4%、前年同期比+0.2pt"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独：売上高68.3億円、営業利益7.6億円、売上総利益28.2億円、販管費20.6億円。各前年同期比は売上高+3%、営業利益▲10%、売上総利益▲1%、販管費+2%
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":65,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"EPS":{"value":52,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結業績進捗は通期予想線との説明のみ。数値の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績進捗は通期予想線
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":77.2,"unit":"億円","yoy_pct":13},"セグメント利益":{"value":22.7,"unit":"億円","yoy_pct":26}},"データマーケティング事業":{"売上高":{"value":65.2,"unit":"億円","yoy_pct":-17},"セグメント利益":{"value":17.8,"unit":"億円","yoy_pct":-23}},"インサイト事業":{"売上高":{"value":51,"unit":"億円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":7.3,"unit":"億円","yoy_pct":-15}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: メディア・プロモーション売上単価の前年同期比：24年6月期1Q+7%、2Q+54%、3Q+33%。数量指標はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 世界10ヶ国の拠点、国内設備（新宿初台、人形町）、海外フィールドワーク拠点（インド）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 1,451名（うち臨時従業員226名、2024年3月末現在）。期中増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 具体的な為替レート、原材料価格、数量、金利などの数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期経営計画の最終年度を2025年6月期とし、売上高300億円・営業利益30億円、営業利益率10.0%を目標。計画期間は1年間延長
- 財務目標: ROE17.1%（2023年6月期実績）、自己資本比率45.5%（2024年3月末実績）。財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 13.0円（上期6.5円、下期6.5円）を計画
- 配当性向: 配当性向15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 業界最大級の1,147万人の提携パネルネットワーク。市場規模・市場シェアの数値はnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月にクリエイティブリソースインスティチュート（CRI）の株式を取得、2024年2月にトラフィックスを子会社化、CRIとのサービス連携、人材連携・育成、グループ制作部門との連携を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績進捗は通期予想線」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績進捗は通期予想線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（1-3月）68.3」「営業利益7.6」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：4.8億円減／22%減」および各要因の「－4.5億円」「－0.3億円」「－0.5億円」「＋0.5億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における需要が一巡」「北米において…需要が一巡」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「3Q累計売上高」と「セグメント利益」の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費61.2…60.7」「売上高販管費比率31.1%…31.4%」「販管費は前期並みに抑制」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「データマーケティング事業…需要が一巡」「データマーケティング事業－4.5億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（4-6月）好調見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「最終年度目標：売上高300億円・営業利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CRIの株式を取得（2024年4月）」「トラフィックスを子会社化（2024年2月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「1,147万人」「年間6,700社超」「従業員数1,451名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上単価…3Q+33%」「海外事業合計…34%減収」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メディア・プロモーション 売上単価の前年同期比増減推移」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,451名（内、臨時従業員226名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業界最大級1,147万人の提携パネルネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安」「24/6期通期では13.0円（上期6.5円、下期6.5円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第3四半期決算・会社説明資料」およびCONTENTSの構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「グループ概要・事業内容」および「会社概要」「企業理念」「事業の変遷」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q…好調見通し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
