# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240514595402
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

3Q累計は売上高が前年同期比2%減、営業利益が22%減となった。デジタルマーケティングは伸びた一方、海外を中心とするデータマーケティングの需要一巡で全体業績を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業では、コロナ禍からの回復を背景とした北米など海外需要が一巡したことが減収の主因となった。営業利益は同事業の減収に伴う粗利減少が主因で、インサイト事業は一部領域の原価率上昇により減益となった。一方、デジタルマーケティング事業はメディア・プロモーションの単価回復や新規連結が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":193.4,"unit":"億円","yoy_pct":-2}
- 営業利益: {"value":16.9,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":16.8,"unit":"億円","yoy_pct":-20}
- 純利益: {"value":9.9,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 売上総利益: {"value":77.6,"unit":"億円","yoy_pct":-6,"margin_pct":40.1,"margin_yoy_pt":-2.1}
- 営業利益率: {"value":8.7,"unit":"%","yoy_pt":-2.3}
- 販管費: {"value":60.7,"unit":"億円","yoy_pct":-1,"売上高販管費率":31.4}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":68.3,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":-10},"売上総利益":{"value":28.2,"unit":"億円","yoy_pct":-1},"販管費":{"value":20.6,"unit":"億円","yoy_pct":2},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":26.1,"unit":"億円","yoy_pct":16}},"データマーケティング事業":{"売上高":{"value":24.9,"unit":"億円","yoy_pct":-12}},"インサイト事業":{"売上高":{"value":17.2,"unit":"億円","yoy_pct":10}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"EPS":{"value":52,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績進捗は通期予想線
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","中間":6.5,"期末":6.5}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年4月にクリエイティブリソースインスティチュートの株式を取得、2024年2月にトラフィックスを子会社化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績進捗は通期予想線」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績進捗は通期予想線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q（1-3月）」として売上高68.3億円、営業利益7.6億円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月公表予想から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益：4.8億円減／22%減」とし、データマーケティング事業－4.5億円、インサイト事業－0.3億円、デジタルマーケティング事業－0.5億円、販管費・全社＋0.5億円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における需要が一巡」「北米需要一巡で全体として34%減収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトの各事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費60.7億円、前年同期比－1%、販管費・全社＋0.5億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「データマーケティング事業の営業利益要因－4.5億円、海外売上高－50%、インサイト事業の粗利率－1.9pt」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「4Q（4-6月）好調見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「クリエイティブリソースインスティチュート（CRI）の株式を取得（2024年4月）」「トラフィックスを子会社化（2024年2月）」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「メディア・プロモーション 売上単価の前年同期比増減推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「24/6期の売上単価は1Q＋7%、2Q＋54%、3Q＋33%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上単価の記載はあるが、客数・販売数量の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「24/6期通期では13.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は45.5%」との実績記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期 第3四半期決算補足資料」、目次に「決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「2024年6月期 第3四半期決算概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「4Q（4-6月）好調見通し」と記載する一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
