# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社REECHによるインフルエンサープロモーションパッケージ提供開始についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240423574348
種別: その他開示
開示日: 2024-04-23
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社REECHが、TikTokのインフルエンサー投稿と広告配信を組み合わせ、動画再生回数を保証するプロモーションパッケージの提供を開始した。通常100万円のプランに加え、期間限定で50万円のプランも提供する。

## 会社が挙げた理由

TikTokにおけるインフルエンサー投稿に広告配信を組み合わせ、動画再生回数を保証するため。また、リリース記念として通常価格よりも安価なプランを用意した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TikTok動画再生回数保証型のインフルエンサープロモーションパッケージ、REECH DATABASE、REECH DIRECTION
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社REECH。本社：東京都新宿区西新宿3丁目20番2号、代表取締役CEO：小笠原亨、設立：2018年11月、主な事業：インフルエンサーマーケティング支援、インターネット広告のプランニング、SNS運用代行。
- 当社との関係: 株式会社REECHは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社・グループ会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常100万円（750,000回再生保証）。リリース記念価格50万円。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月23日（提供開始実績）
- 適用分野: TikTokを利用したインフルエンサープロモーション、インターネット広告、SNSマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 750,000回再生保証
- 利用実績: REECH DATABASEおよびREECH DIRECTIONは延べ100社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年4月23日より…パッケージの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「パッケージの提供を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月23日より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…パッケージ提供開始についてのお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年4月23日」／「2024年4月23日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「750,000回再生保証」「50万円でご提供」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社REECH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社REECHが…パッケージの提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「設立：2018年11月」「主な事業：インフルエンサーマーケティング支援…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社REECH」「グループ会社である株式会社REECH」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常100万円」「50万円でご提供」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「REECHでは…延べ100社以上のお客様にご利用いただいております」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月23日より」「通常100万円で750,000回再生保証」「50万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「パッケージの提供を開始」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インフルエンサープロモーションパッケージを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「REECHでは…インフルエンサーを用いたプロモーション…を提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「TikTok動画再生回数保証型の…パッケージの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「REECH…パッケージの提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社REECHが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ100社以上のお客様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Instagram、X（旧Twitter）、YouTubeとも連携できる」「他SNSに比べて広告への受容性が高い傾向」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REECH DATABASE」「REECH DIRECTION」「TikTok」「SparkAds」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675 東証プライム市場」／「News Release」「報道各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ぜひご利用ください」「お得に…実施いただけるプラン」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「お申し込み時に別途ご案内する注意事項をご確認ください」「冷蔵・冷凍の場合は追加費用…」」）
