# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社エクスクリエによる「2024年台湾東部沖地震救援金」プロジェクトについてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240417572003
種別: その他開示
開示日: 2024-04-17
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のエクスクリエが運営する「モラタメ」で、台湾東部沖地震の被災地支援プロジェクトを開始した。商品申込1件につき10円を寄付するほか、利用者から1口200円または200ポイント単位で救援金を募る。

## 会社が挙げた理由

2024年台湾東部沖地震の被災者・被災地域の復旧復興を支援するため。募金は日本赤十字社を通じて台湾赤十字組織へ送付予定。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モラタメ
- 相手先: 日本赤十字社、台湾赤十字組織（Taiwan Red Cross Organization：TRCO）
- 相手先の概要: 日本赤十字社を通じて台湾赤十字組織へ救援金を送付予定。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エクスクリエが運営するモラタメを通じた寄付・救援金募集の関係。エクスクリエは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: タメせる商品は商品代の半額相当の送料関係費。救援金は1口200円またはモラタメポイント200pt。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月16日10時より受付開始（実績・受付中）
- 適用分野: 台湾東部沖地震の被災地支援、復旧・復興支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号（エクスクリエ）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 商品申込1件あたり10円を寄付
- 利用実績: モラタメ登録会員200万人超（2022年7月時点、提携先会員含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本赤十字社、台湾赤十字組織（TRCO）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2024年4月16日（火）より受付中」「2024年4月16日(火) 10時 ～ 4月30日(火) 14時」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月16日(火) 10時 ～ 4月30日(火) 14時」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『2024年台湾東部沖地震救援金』を4月16日（火）より受付中です」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年4月3日に発生した『2024年台湾東部沖地震』」」「4月16日より受付中」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「受付中です」「1件あたり10円を当社が被災地に寄付します」「送付予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「日本赤十字社を通じて、台湾赤十字組織（TRCO）へ送付予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「被災地支援を行う日本赤十字社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エクスクリエ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「モラタメ会員の皆さま」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1件あたり10円」「200円またはモラタメポイント200ptを一口」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「上記期間中に…1件あたり10円を…寄付」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本赤十字社」「台湾赤十字組織（TRCO）」「募金受付ページ：https://www.moratame.net/...」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1件あたり10円」「200円または…200pt」「4月16日10時～4月30日14時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災された方々への支援に役立てていただくため」「救援金を募集」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社エクスクリエ」「当社が運営するWEBサンプリングサイト『モラタメ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「当社が運営するWEBサンプリングサイト『モラタメ』にて」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営するWEBサンプリングサイト『モラタメ』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社エクスクリエによる…プロジェクト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『モラタメ』は、日本最大級のお試しサイトです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「2024年台湾東部沖地震」「台湾赤十字組織」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2022年7月に登録会員が200万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モラタメ」「2024年台湾東部沖地震救援金」「https://www.moratame.net/detail/tamesu.php?project_id=bdc61」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「記」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得に試して復旧・復興を支援」「日本最大級のお試しサイト」「お得がいっぱい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「台湾赤十字組織…へ送付予定」「救援金額については、後日…報告します」」）
