# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングとREVISIO株式会社による共同研究についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240411568772
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-11
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

クロス・マーケティングとREVISIOが、意識データとテレビ画面の注視データを組み合わせ、コネクテッドTVの視聴実態を分析した共同研究の第2弾を発表した。

## 会社が挙げた理由

前年に発表した「コネクテッド TV 白書 2023」の反響が大きかったことに加え、コネクテッドTV向け広告市場が拡大する一方で、評価・分析に使える意識データや視聴データがまだ少ないため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: REVISIO株式会社
- 提携先の事業内容: 人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供
- 提携先の所在地: 東京都千代田区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 共同研究
- 提携の内容: 意識データと注視データを掛け合わせることで、CTVユーザーの実態を深く分析、動画サービス毎の視聴データや、共視聴（2人以上で視聴すること）の傾向などを様々な切り口でまとめる、クロス・マーケティングが実施したスクリーニング調査35,000名、本調査2,000名のアンケートデータと、REVISIOが保有する関東エリア2,000世帯から得られるCTV視聴データを利用、昨年との比較も白書内に含める
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年4月11日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社クロス・マーケティング…は…REVISIO株式会社…と、コネクテッド TV の視聴傾向について研究結果をまとめた資料『コネクテッド TV 白書 2024』を共同で発表」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「意識データと注視データを掛け合わせることで、CTVユーザーの実態を深く分析」「共同研究結果第2弾『コネクテッド TV 白書 2024』を発表」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「コネクテッド TV の視聴傾向について研究結果をまとめた資料…を共同で発表」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に両社の事業の重なり・競合関係に関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にREVISIOのコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「REVISIO 株式会社は…人体認識技術によってテレビ番組・CM の視聴態勢データを取得し、BtoB 向け視聴分析サービスを提供」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に提携前の両社の関係に関する記載なし」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都新宿区」「東京都千代田区」「関東エリア 2,000 世帯」「関西エリア 600 世帯」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「経年データを追うことで、新しい観点を引き続き提供していければと考えております」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「そこで本研究では、意識データと注視データを掛け合わせることで、CTV ユーザーの実態を深く分析しています」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「2024 年 4 月 11 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 4 月 11 日」「スクリーニング調査 35,000 名、本調査 2,000 名」「『YouTube』が 53.4 分/日」」）
