# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社メディリードとキャンサーペアレンツによる共同自主調査実施についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240214535820
種別: その他開示
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のメディリードが、一般社団法人キャンサーペアレンツと共同で、がん患者の外見変化に関する自主調査を実施し、その結果を公表した。調査では、回答者117人のうち多数が治療に伴う外見変化を経験したと報告されている。

## 会社が挙げた理由

がん患者が抱える思いや課題を把握して社会に発信し、「がんになっても生きていきやすい社会の実現」やSDGsの「3．すべての人に健康と福祉を」「8．働きがいも経済成長も」に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: がん患者におけるアピアランス（見た目）に関する調査（2023年）
- 相手先: 一般社団法人キャンサーペアレンツ
- 相手先の概要: こどもを持つがん患者のコミュニティサービスを運営。創設者は西口洋平、設立は2016年9月。主な事業はこどもをもつがん患者コミュニティ『キャンサーペアレンツ』の企画・運営。
- 当社との関係: 連結子会社メディリードとの共同自主調査の相手先。メディリードとキャンサーペアレンツは、以前に座談会を実施し、共同研究も行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月1日～2023年9月22日に調査を実施（実績）
- 適用分野: がん医療、がん患者支援、アピアランスケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号（メディリード）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 見た目の変化を経験した回答者は117人中109人（本文では男女128人のうち117人と記載）。医療処置による変化93.2%、体形91.5%、皮膚88.0%、脱毛78.6%、4種類すべて65.8%。
- 利用実績: 有効回答数117人（キャンサーペアレンツ会員対象、調査時点）
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし
- 出典: 株式会社メディリードと一般社団法人キャンサーペアレンツによる共同自主調査（インターネット調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「共同自主調査（2023年）を行いました」／「調査結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同自主調査を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「調査期間：2023年9月1日（金）～2023年9月22日（金）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本調査を第一弾として、今後も共同自主調査を通して発信」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査期間：2023年9月1日～2023年9月22日」／「2024年2月14日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「共同自主調査を行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人キャンサーペアレンツ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「メディリードとキャンサーペアレンツによる共同自主調査」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「創設者：西口洋平」「設立：2016年9月」「主な事業：こどもをもつがん患者コミュニティ…の企画・運営」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「キャンサーペアレンツ、メディリードとがん関連の共同研究を行っている」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「調査対象：キャンサーペアレンツ会員の皆様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「有効回答数：117」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2023年9月1日～2023年9月22日」「有効回答数：117」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社メディリードと一般社団法人キャンサーペアレンツ」／「URL：https://www.medi-l.com/blog/news/withcancerparents2024-1vol1/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「調査期間：2023年9月1日～2023年9月22日」「有効回答数：117」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も、キャンサーペアレンツとの共同での自主調査の実施、情報発信を通して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「SDGsのゴールのうち、『3．すべての人に健康と福祉を』『8．働きがいも経済成長も』に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリードが」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本調査を第一弾として」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「メディリードとキャンサーペアレンツによる共同自主調査」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社メディリードが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「調査地域：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有効回答数：117」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」／「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「深刻な心理的、社会的影響」／「貴重な資料のひとつ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「端数処理のため構成比が100％にならない場合があります」／「小数点以下第2位を四捨五入」」）
