# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期 第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240213533864
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期上期は、データマーケティング事業の海外需要一巡を主因に減収減益となった。一方、10〜12月の営業利益は回復したため、通期予想を引き下げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業では、コロナ禍からの急回復を背景とした北米の需要集中が一巡し、海外売上が減少した。通期予想の修正は、主にデータマーケティング事業の収益を調整したため。2Qはデジタルマーケティングの伸長と利益率改善により営業利益が回復した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 上期（第2四半期累計）
- 売上高: {"value":125.1,"unit":"億円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":9.3,"unit":"億円","yoy_pct":-30}
- 経常利益: {"value":8.8,"unit":"億円","yoy_pct":-31}
- 純利益: {"value":5.8,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 売上総利益: {"value":49.4,"unit":"億円","yoy_pct":-9}
- 売上総利益率: {"value":39.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.3}
- 営業利益率: {"value":7.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.8}
- 販管費: {"value":40.1,"unit":"億円","売上高販管費率":32}
- 当四半期3か月の実績: {"対象期間":"2023年10月〜12月","売上高":{"value":68.9,"unit":"億円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":9.5,"unit":"億円","yoy_pct":16},"売上総利益":{"value":29.2,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益率":{"value":13.8,"unit":"%","yoy_change_pt":1.9}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":19,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":18,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":10,"unit":"億円"},"EPS":{"value":52,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":13,"unit":"円"},"デジタルマーケティング売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"データマーケティング売上高":{"value":85,"unit":"億円"},"インサイト売上高":{"value":65,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング":{"売上高":{"value":51.1,"unit":"億円","yoy_pct":11},"セグメント利益":{"value":15.2,"unit":"億円","yoy_pct":2}},"データマーケティング":{"売上高":{"value":40.3,"unit":"億円","yoy_pct":-20},"セグメント利益":{"value":10.2,"unit":"億円","yoy_pct":-28}},"インサイト":{"売上高":{"value":33.8,"unit":"億円","yoy_pct":1},"セグメント利益":{"value":4.6,"unit":"億円","yoy_pct":-22}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"メディア・プロモーション売上単価":{"2024年6月期1Q":7,"2024年6月期2Q":53,"単位":"前年同期比%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2025年6月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":13,"unit":"円"},"中間":{"value":6.5,"unit":"円"},"期末":{"value":6.5,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 旧ドゥ・ハウスと旧ディーアンドエムを統合し、エクスクリエを発足、旧Fittioの事業領域を拡大し、オルタナエクスへ社名変更、クロス・プロップワークスの長岡拠点を新設

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q（10-12月）」について売上高68.9億円、営業利益9.5億円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「メディア・プロモーションの本格回復により、上期として過去最高の売上高」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」。売上高は期初予想300.0億円から今回予想260.0億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」の図に、事業別の粗利増減や販管費・全社の増減額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における需要が一巡」「北米において、コロナ禍からの急回復を背景とした需要が一巡」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトについて各々「売上高」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費40.1億円、前年同期比-2%。増減要因図に「販管費・全社 +0.9億円」「+0.6億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「データマーケティング事業は売上高40.3億円、前年同期比-20%、セグメント利益10.2億円、同-28%。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画期間を1年間延長」「最終年度目標：売上高300億円・営業利益30億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「旧ドゥ・ハウスと旧ディーアンドエムが合併」「Fittioから社名変更」「長岡拠点を新設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「メディア・プロモーション売上、国内・海外売上、海外事業合計売上、メディア・プロモーション売上単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルマーケティング上期売上高+11%、データマーケティング上期売上高-20%、海外インサイト売上高-8%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「メディア・プロモーション 売上単価の前年同期比増減推移」および24/6期2Q「+53%」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「24/6期通期では13.0円（上期6.5円、下期6.5円）」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資キャッシュフローは-2.1億円と示されているが、設備投資額等の内訳・金額ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年6月期 第2四半期決算補足説明資料」、本文に「連結損益計算書概要」「参考データ」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭のCONTENTSは「上期決算概要」「トピックス」「業績予想及び配当計画」「参考データ」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正」「13.0円を計画」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルマーケティング売上高は前年同期比+11%、データマーケティング売上高は-20%、海外事業合計売上高は-39%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上単価の前年同期比増減推移」24/6期1Q「+7%」、2Q「+53%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額の記載なし.」）
