# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240209532732
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比3.7％減、営業利益が29.9％減となり、減収減益でした。通期業績予想は修正され、年間配当予想は前期実績の12円から13円へ増額されています。

## 会社が挙げた理由

海外のKadenceグループでコロナ禍後に発生していた需要が一巡し、減収となったことや、売上高の減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げました。一方、デジタルマーケティング事業では受注単価の回復、新規連結効果、販売費及び一般管理費の抑制が増収増益に寄与しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":12514,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 営業利益: {"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- 経常利益: {"value":880,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":577,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}
- １株当たり当期純利益: 30.09円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.6,"前期末":42}
- 総資産: {"value":14562,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6497,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-279060,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-205679,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-650963,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5321563,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"営業利益":{"value":1900,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6},"経常利益":{"value":1800,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":26000,"営業利益":1900,"経常利益":1800,"純利益":1000},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.00","revised_forecast":"13.00","change":"1.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":163987,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません（報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":314,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。継続企業の前提に関する重要事象等も該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":"not_disclosed","社名":["株式会社トキオ・ゲッツ"]},"除外":{"社数":2,"社名":["スキップ株式会社","株式会社Infidex"]},"注記":"表紙の重要な子会社の異動は無"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 19970464
- 期末自己株式数: 677666
- 業績の増減要因: 海外のKadenceグループでコロナ禍後に発生していた需要が一巡し、データマーケティング事業が減収減益。売上高減少に伴う売上総利益の減少が利益を押し下げた。一方、デジタルマーケティング事業は受注単価の回復と株式会社トキオ・ゲッツの新規連結効果で増収となり、販売費及び一般管理費の抑制で増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は12,514百万円、通期予想は26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の売上高は12,514百万円、営業利益は932百万円。通期予想は売上高26,000百万円、営業利益1,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高12,514百万円（前年同期比3.7％減）、営業利益932百万円（同29.9％減）、経常利益880百万円（同30.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益577百万円（同24.6％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比3.7％減、営業利益は同29.9％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益932百万円、経常利益880百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益577百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,900百万円、対前期増減率は△2.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金合計は12.00円、2024年6月期予想は13.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 314」「特別損失合計 314」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「デジタルマーケティング事業のセグメント利益は前年同期比1.5％増、データマーケティング事業は同28.2％減、インサイト事業は同21.6％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高12,514百万円・営業利益932百万円、前年同期の売上高12,999百万円・営業利益1,330百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年6月期第2四半期の自己資本比率44.6％、2023年6月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期連結累計期間の「営業活動によるキャッシュ・フロー」は△279,060千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外事業を行うKadenceグループにおいて、コロナ禍後に発生していた需要が一巡し、前年同四半期比で大幅な減収となった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売上高減少に伴う売上総利益の減少によるもの」「受注単価の回復および…新規連結効果により…増収」と記載されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「地政学リスクの増大」「急激な為替レートの変動」「資源価格の高騰」と、「ビジネスモデルの進化」「サービス対応領域の拡大」「販売費及び一般管理費を抑制」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は932百万円…となりました」と記載する一方、「一定の前提に基づき」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2023年12月31日」、通期予想期間は「2023年7月1日～2024年6月30日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクの増大」「景気下振れ懸念」「急激な為替レートの変動」「資源価格の高騰」「競争環境の激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2024年6月期第2四半期」と「2023年6月期第2四半期」の売上高・営業利益等を並べ、「対前年同四半期増減率」を記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示について、①無、②無、③無、④無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の指針である『マーケティングＤＸパートナー』の実践へ向けた様々な取り組みを通じて、ビジネスモデルの進化とサービス対応領域の拡大を推進しました」。」）
