# クロス・マーケティンググループ（3675） 実践女子大学、DeNAとの産学連携の取り組みについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240209531200
種別: その他開示
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

当社は実践女子大学と行っている課題解決型授業に、DeNAの協力を得てライブ配信アプリ「Pococha」をテーマとして加えた。学生約70名が女子大学生の利用促進策を考え、2024年1月に提案発表を行った。

## 会社が挙げた理由

当社の事業と実践女子大学現代生活学科の授業「ビジネスプランニング」との親和性が高く、PBLを通じた実践的な学びと人材育成を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Pococha（ポコチャ）
- 相手先: 実践女子大学、株式会社ディー・エヌ・エー（DeNA）
- 相手先の概要: 実践女子大学：東京都日野市、学長：難波雅紀。1899年創立。実践的な知識・技術の習得と実践力の育成を教育理念とし、自治体や企業と連携したPBL等を実施。株式会社ディー・エヌ・エー：東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO：岡村信悟、設立：1993年3月。ゲーム、ライブストリーミング、スポーツ、ヘルスケア・メディカル等の事業を展開。
- 当社との関係: 当社は実践女子大学と昨年からPBLの取り組みを行っている。DeNAはPocochaの運営会社として本取り組みに協力し、当社及びDeNAの社員が学生にフィードバックを行った。資本関係・人的関係についてはnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年度後期に授業として実施。プレゼンテーションは2024年1月に実施済み。
- 適用分野: 人材育成、マーケティング、ライブ配信・ライブコミュニケーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Pocochaは2023年9月末時点で日本国内累計534万以上ダウンロード。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 文部科学省（PBLの説明）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023年度後期の…必修科目…として…行いました」「プレゼンテーションを2024年1月に行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「DeNAの協力のもと」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月に行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「昨年に引き続き」「昨年より、本取り組みを開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「プレゼンテーションを2024年1月に行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取り組みを行いました」「フィードバックを行いました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ディー・エヌ・エー…」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「DeNAの協力のもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「DeNAの会社概要に「所在地：東京都渋谷区」「設立：1993年3月」「主な事業：ゲーム事業、ライブストリーミング事業…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社のグループ各社への言及はあるが、DeNAとの資本・人的関係は記載されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「実践女子大学、DeNAとの産学連携」「株式会社ディー・エヌ・エー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2023年9月末時点で日本国内で累計534万以上ダウンロード」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「日本国内で累計534万以上ダウンロード」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「文部科学省が推進する」「実践女子大学」「株式会社ディー・エヌ・エー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「学生約70名」「2024年1月」「2023年9月末時点で日本国内で累計534万以上ダウンロード」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「産学連携で人材育成」「人材育成の支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「生活科学部現代生活学科」「必修科目『ビジネスプランニング』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「昨年に引き続き」「今年度は…DeNA…の協力のもと…Pococha…をテーマに設定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「Pocochaを運営するDeNA」「当社として…人材育成の支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実践女子大学…と…取り組みを行いました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本、米国、インドでサービス展開しています」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「日本国内で累計534万以上ダウンロード」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記述なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ライブコミュニケーションアプリ『Pococha(ポコチャ)』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675 東証プライム市場」「報道機関向けに…」「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より実践的な学び」「持続可能な社会の実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
