# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・マーケティングによる明治大学との共同研究についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20240202525061
種別: 業務提携
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・マーケティングが、明治大学の加藤専任講師とラベルレスペットボトルの消費者価値について共同研究を実施し、その成果が学術誌に採択・出版された。今後、この研究を活用したマーケティングソリューションの提供を予定している。

## 会社が挙げた理由

科学的根拠に基づいて新規コンセプトや新規デザインを生成・評価する方法を研究・開発するため。研究により、ラベルレスボトルが環境保護と消費者価値の両方に貢献する施策であることを実証したとしている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 明治大学商学部 加藤拓巳専任講師
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「株式会社クロス・マーケティングが、明治大学商学部の加藤拓巳専任講師と共同し」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「科学的根拠に基いて新規コンセプトや新規デザインを生成し評価する方法を研究・開発しています。」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「明治大学商学部の加藤拓巳専任講師と共同し、科学的根拠に基いて新規コンセプトや新規デザインを生成し評価する方法を研究・開発しています。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「商品開発におけるデザインおよびコンセプト評価」の場面で活用出来るマーケティングソリューション」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「明治大学側の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称のみ（原文: 「「明治大学商学部の加藤拓巳専任講師」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本研究は、日本市場の緑茶を対象に」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「今後、当社では本研究を基に『商品開発におけるデザインおよびコンセプト評価』の場面で活用出来るマーケティングソリューションのリリースを予定」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「Step 1 属性の決定」「Step 2 デザイン生成」「Step 3 評価・方針」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ラベルレスボトルデザインが環境保護と同時に消費者価値に貢献する施策であることを実証」」）
