# クロス・マーケティンググループ（3675） 2024年６月期第１四半期決算・会社説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20231120592299
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、データマーケティング事業を中心に売上高が減少し、営業利益は前年の黒字から営業損失に転じた。通期の売上高300億円、営業利益30億円の予想と配当計画13円は変更していない。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業では、コロナ禍後の急回復を背景とした北米の需要が一巡し、インサイト事業では英国を中心に海外が苦戦した。各セグメントの減収と売上総利益率の低下が営業減益の主因で、販管費は前年同期並みに抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":56.3,"unit":"億円","yoy_pct":-8}
- 営業利益: {"value":-0.2,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-0.6,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-1.4,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":35.9,"unit":"%","yoy_change_pt":-6.5}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":20.4,"unit":"億円","売上高販管費率":36.2}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":56.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-0.2,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":-0.6,"unit":"億円"},"純利益":{"value":-1.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":90.1,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":13,"unit":"円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":120,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":110,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":70,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1517,"単位":"名","臨時従業員":245,"基準時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: 2Q・3Q商戦期での収益拡大、海外北米は需要一巡で減収見込み、英国は保守的な前提、インドの高成長が持続
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年6月期（中期経営計画最終年度）","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円/株","中間":"6.5円","期末":"6.5円"}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『モラタメ』と『au PAY マーケット』の協業開始、事業再編を通じたシナジー創出、メディア・プロモーションの受注単価回復に向けた取り組み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「24/6期計画：売上高300億円、営業利益30億円は変更なし」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「23/6期1Q」「24/6期1Q」の実績比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「24/6期計画：売上高300億円、営業利益30億円は変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」、データマーケティング事業「－2.6億円」、インサイト事業「－1.1億円」、デジタルマーケティング事業「－1.9億円」、販管費・全社「+0.4億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外における需要一巡を主因に減収」「北米の需要集中が一巡」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトの各事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費は前年同期並みに抑制」「外部委託費減」「人材基盤拡充により販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高56.3億円（前期比8%減）、営業損失0.2億円」「データマーケティング事業－2.6億円」「インサイト事業－1.1億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2Q・3Q商戦期での収益拡大」「英国は引き続き保守的な前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q・3Q商戦期での収益拡大本格化に向けて受注活動活発化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」「売上高300億円・営業利益30億円を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『モラタメ』と総合ショッピングサイト『au PAY マーケット』が協業開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「1,133万人の提携パネルネットワーク」「年間6,700社超」「年間210万件のサンプリング」「会員数200万人」「固定読者400万人」「約1,000件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「毎年100万人前後増加」「受注単価はYoY+7%と回復基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注単価はYoY+7%と回復基調」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数1,517名（内、臨時従業員245名）（連結、2023年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「業界最大級1,133万人の提携パネルネットワーク」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「24/6期通期では13.0円（上期6.5円、下期6.5円）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE17.1%」「自己資本比率は42.9%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年6月期第1四半期決算・会社説明資料」、目次「2024年6月期1Q決算概要」「業績予想及び配当計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1章「グループ概要・事業内容」が3ページから21ページまで掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収見込み」「高成長が持続」「英国は引き続き保守的な前提」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
