# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社クロス・コミュニケーションが開発・運用を支援したアプリの「2023年度グッドデザイン賞」受賞についてのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20231025570980
種別: その他開示
開示日: 2023-10-25
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のクロス・コミュニケーションが開発・運用を支援した大和コネクト証券のスマートフォンアプリ「コネクト」が、2023年度グッドデザイン賞を受賞した。

## 会社が挙げた理由

国内株、米国株、投資信託、ポイント投資、クレカ決済、資産管理機能などを一つのアプリに集約しながら、投資初心者にも親しみやすいデザインと直感的な操作性を実現したことが評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 取引アプリ『コネクト』
- 相手先: 大和コネクト証券株式会社（上場企業ではない）
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：大槻竜児。大和証券グループ本社の子会社として設立された証券会社。
- 当社との関係: クロス・コミュニケーションがアプリの開発・運用を支援。クロス・コミュニケーションはクロス・マーケティンググループの連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 金融・証券、投資初心者向けの長期資産形成
- 受賞名・認証名: 2023年度グッドデザイン賞
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号（クロス・コミュニケーション）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: グッドデザイン賞受賞ページ（https://www.g-mark.org/gallery/winners/17762）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「2023年度グッドデザイン賞」を受賞いたしました』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年10月25日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『受賞についてのお知らせ』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『受賞いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『受賞いたしました』『開発運用を支援させていただいている』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『大和コネクト証券株式会社』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『大和コネクト証券株式会社…のスマートフォンアプリ「コネクト」』『クロス・コミュニケーションはアプリ開発や運用を支援』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『本社：東京都中央区、代表取締役社長：大槻竜児』『株式会社大和証券グループ本社の子会社として設立』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『大和証券グループ本社の子会社として設立』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『大和コネクト証券株式会社』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2023年度グッドデザイン賞』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『詳細は受賞ページ（https://www.g-mark.org/gallery/winners/17762）をご覧ください』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『親しみ易いデザイン性と直感的な操作性を実現したことが評価』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も…使いやすいアプリの開発…最先端のITサービスの支援や、金融分野に関わる先進的な技術支援を実施してまいります』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「『「2023年度グッドデザイン賞」を受賞』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『スマートフォンアプリ「コネクト」』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『アプリが「2023年度グッドデザイン賞」を受賞』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『大和コネクト証券様と共に…』『クロス・コミュニケーションはアプリ開発や運用を支援』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『当社の連結子会社であり…株式会社クロス・コミュニケーション』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『大和コネクト証券株式会社…のスマートフォンアプリ』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『取引アプリ「コネクト」』『https://www.g-mark.org/gallery/winners/17762』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『各位』『コード番号：3675』『問合せ先』および『News Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『最先端のITサービス』『先進的な技術支援』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
