# クロス・マーケティンググループ（3675） 2023年６月期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230810540121
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2023年6月期は売上高が過去最高となり、データマーケティング事業の伸長で増収を確保した。一方、人員拡充や新規連結子会社の費用増で販管費が膨らみ、営業利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業の増収と売上総利益率改善が増益要因となった一方、中核人材採用による人件費、既存子会社の費用、新規連結子会社の販管費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 通期
- 売上高: {"value":250.9,"unit":"億円","yoy_pct":1}
- 営業利益: {"value":19.5,"unit":"億円","yoy_pct":-23}
- 経常利益: {"value":18.8,"unit":"億円","yoy_pct":-25}
- 純利益: {"value":10.1,"unit":"億円","yoy_pct":-36}
- 売上総利益率: {"value":"41.4%","前年同期比":"-0.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"7.8%","前年同期比":"-2.4pt"}
- 販管費: {"value":84.4,"unit":"億円","売上高販管費率":"33.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":54.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":-2.2,"unit":"億円"},"対象期間":"2023年4月〜6月"}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年6月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"EPS":{"value":90.1,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね、修正後の計画どおり
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年6月期","売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"実績との対比":"2023年6月期実績は売上高250.9億円、営業利益19.5億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":13,"unit":"円","中間":"6.5円","期末":"6.5円"}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トキオ・ゲッツ社の株式取得、グループ子会社間の合併・統合、デジタルマーケティング事業のメディア・プロモーション領域の事業再編、サステナビリティ基本方針とマテリアリティの整理・公表

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「概ね、修正後の計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」およびFY2023の「4-6月」売上高54.4億円、営業利益▲2.2億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高が過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」、営業利益5.7億円減の要因として「+10.0億円」「－5.4億円」「－4.1億円」「－4.2億円」「－2.1億円」を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中期成長に向けた中核人材採用による人件費増加と、新規連結により販管費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「デジタルマーケティング、データマーケティング、インサイトの各事業について売上高とセグメント利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費84.4億円、前期比+8%。増減要因図に「販管費・全社販管費」－4.2億円、「新規連結分」－2.1億円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：5.7億円減／23%減」および要因別の金額表示」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「国内：顧客業種ごとに強弱あるも、堅実な成長を見込む」「英国は引き続き保守的な前提」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q・3Q商戦期での収益拡大本格化に向けて受注活動活発化」「足もとは順調な軌道」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画・最終年度の業績目標に変更無し」、売上高300.0億円・営業利益30.0億円の目標と23/6期実績250.9億円・19.5億円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トキオ・ゲッツ社の株式取得を実施」「グループ各社の合併・統合を実施」「グループ子会社間の事業再編へ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主力のオンライン実査件数が増加」「受注単価低下」「取引数増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「受注単価低下」「取引数増加」「主力のオンライン実査件数が増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価は低下も、取引数増加」「主力のオンライン実査件数が増加」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「通期1株当たり配当13.0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得等による支出増」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2023年６月期 決算補足資料」「2023年6月期 通期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「トピックス」「サステナビリティ」「参考データ」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高300億円、営業利益30億円を目指す」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
