# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社REECHによる「Threads（スレッズ）」に対応したインフルエンサーPRの提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230726527556
種別: その他開示
開示日: 2023-07-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社REECHが、Metaの新SNSアプリ「Threads」に対応したインフルエンサーPRの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

Threadsの利用拡大が見込まれ、企業による認知・売上拡大への活用ニーズが増えると考えたため。REECHが蓄積したSNSマーケティングの知見や運用ノウハウを活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Threads（スレッズ）に対応したインフルエンサーPR、REECH DATABASE、REECH Buzz
- 相手先: Meta社
- 相手先の概要: SNSアプリ『Threads』をローンチした企業。その他の所在地・代表者・資本金・設立年等はnot_disclosed
- 当社との関係: REECHは当社の連結子会社。Meta社との資本・人的・取引関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: REECH Buzzは1ヶ月50万円～。Threads対応インフルエンサーPRの価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月27日（提供開始済み）
- 適用分野: インフルエンサーマーケティング、SNS広告運用、SNS運用代行、企業の認知・売上拡大支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: REECH DATABASEの導入社数は100社超。インフルエンサーPRは年間100件以上。REECH DATABASEには2億件以上のデータを蓄積
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Threads（スレッズ）に対応したインフルエンサーPR の提供を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023 年 7 月 27 日」／「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「REECHによる『Threads（スレッズ）』に対応したインフルエンサーPRの提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2023年7月27日」／「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」／「今後更に成長していくことが予想され」／「増えていくと考えられる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Meta 社の新 SNS アプリ『Threads（スレッズ）』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Meta 社より 2023 年 7 月 6 日にローンチされた…アプリ『Threads』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「Meta社の所在地・代表者・資本金・設立年等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社とMeta社の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手メーカーや地方自治体を中心に」とあるが、個別社名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「導入社数は100社を超え」／「年間100件以上」／「2億件以上の蓄積されたデータ」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「年間100件以上のインフルエンサーPR」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Meta 社」／「REECH DATABASE」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月6日にローンチ」／「2023年7月27日」／「導入社数は100社を超え」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Threadsを活用して認知や売上の拡大を目指す企業も増えていくと考えられる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「インフルエンサーPRの提供を開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフルエンサーマーケティング事業を行う株式会社REECH」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「創業以来、インフルエンサーマーケティングを提供」／「Threadsに対応したインフルエンサーPRを開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「REECHに蓄積されたSNSマーケティングの知見や運用ノウハウを活かして…開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社REECH」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本最大級のパネルネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「導入社数は100社を超え」／「大手メーカーや地方自治体を中心に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「豊富なPR実績によるディレクション技術」／「ワンストップ支援による効率化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「REECH DATABASE」／「Threads（スレッズ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675」「問合せ先」／「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本最大級のパネルネットワーク」／「結果が出るインフルエンサー」／「効果最大化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後更に成長していくことが予想され」／「拡散性の高いメディアになる可能性を秘めており」」）
