# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社REECHによる新プロモーションサービス提供開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230707519000
種別: その他開示
開示日: 2023-07-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社のREECHが、TikTok上でその場で当選が分かる懸賞キャンペーンを実施できる「REECH Buzz」の提供を開始した。料金は1か月50万円からで、動画制作や広告運用、インフルエンサー手配まで支援するオプションも用意する。

## 会社が挙げた理由

SNSでインフルエンサーを起用して投稿するだけでは期待した効果を得にくいケースが増え、キャンペーンやイベントなどと組み合わせ、SNSごとの特性に応じた対応が求められているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: REECH Buzz、REECH DATABASE、REECH DIRECTION
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社 REECH：東京都新宿区西新宿3丁目20番2号、代表取締役CEO 小笠原亨、2018年11月設立、インフルエンサーマーケティング支援・インターネット広告のプランニング・運用代行。株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社。
- 当社との関係: 株式会社 REECHは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1か月50万円～
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年7月7日（提供開始済み）
- 適用分野: TikTokを活用したマーケティング・プロモーション、動画視聴キャンペーン、動画投稿キャンペーン、インフルエンサーマーケティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号 東京オペラシティタワー24F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 動画の完全視聴率の向上や商品の理解促進に寄与すると説明。具体的な効果数値はnot_disclosed。
- 利用実績: REECH DATABASEおよびREECH DIRECTIONは延べ100社以上が利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『REECH Buzz』の提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年7月7日」および「提供を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「連結子会社REECHによる新プロモーションサービス提供開始について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2023年7月7日」「提供を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始しました」「完全視聴率のUPや商品の理解促進に寄与します」「提供していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社REECH」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「外部の導入先・契約先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区…」「設立：2018年11月」「主な事業：インフルエンサーマーケティング支援…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社REECH」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「延べ100社以上のお客様にご利用いただいております。」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1ヶ月50万円～」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1ヶ月50万円～」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「REECHによるサービス説明および「延べ100社以上」の記載。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1ヶ月50万円～」「延べ100社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益目標・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「1ヶ月50万円～」「サービス『REECH Buzz』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「インフルエンサーマーケティング事業を行う株式会社REECH」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新プロモーションサービス」「『REECH Buzz』の提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「REECHでは…サービス『REECH Buzz』の提供を開始しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社REECHによる新プロモーションサービス提供開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ100社以上のお客様にご利用いただいております。」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ただインフルエンサーをキャスティングし、商品やサービスをシェア（投稿）するだけではなかなか期待した効果が得られないケースも増えており」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「『REECH Buzz』」「TikTok」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：3675 東証プライム市場」「記」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「今主流のSNSの一つ」「今まで出会えなかった潜在顧客へリーチできる」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「オプションプランも用意し、円滑なキャンペーンの実施をサポートしていく予定です。」」）
