# クロス・マーケティンググループ（3675） 連結子会社メディリードによる国内最大規模の疾患情報パネルリニューアルについて

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230619505905
種別: その他開示
開示日: 2023-06-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

連結子会社メディリードが、一般生活者約34万人を対象とする疾患情報パネル「Medilead Healthcare Panel」を2022年の調査で更新した。未病・疾患・介護に関する情報を700超の症状・疾患について収集し、アンケートや研究、データ提供に利用できるようにした。

## 会社が挙げた理由

聴取対象を追加し、より幅広い領域で活用できるようにするため。また、より深いインサイトの獲得や、疫学的研究への利用、データ発信・サービス提供を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Medilead Healthcare Panel（MHP）、MHP構築調査
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社メディリード：東京都新宿区、代表取締役社長 亀井晋、2015年4月1日設立、医療関連領域の調査業務、株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社
- 当社との関係: 株式会社メディリードは株式会社クロス・マーケティンググループの連結子会社
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年に実施した調査で更新（実績）
- 適用分野: 医療関連領域の調査、疫学的研究、コホート研究、アドホック調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: 研究倫理審査委員会（IRB）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿3丁目20番2号
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 700を超える症状・疾患を調査
- 利用実績: 一般生活者約34万人（直近1年以内に入通院歴がある約6.2万人、同期間に入通院歴がない約27万人）で構成（2022年更新時点）
- 業績への影響: 2023年6月期連結業績への影響は軽微と見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2022年に実施し、一般生活者約34万人の疾患情報パネルを更新しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月19日」「2022年に実施し」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2018年から年1回実施している『MHP構築調査』を2022年に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年に実施し…パネルを更新しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「更新しました」「利用いただけます」「業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の連結子会社…株式会社メディリード」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「株式会社メディリードが…プレスリリースを行いました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者」「所在地」「設立」「主な事業」「持株会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の連結子会社」「グループ会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「一般生活者約34万人の疾患情報パネル」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2022年に実施し…約34万人」「約6.2万人」「約27万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「メディリードのニュースリリースによる説明。第三者調査の出典記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年に実施」「約34万人」「約6.2万人」「約27万人」「700を超える症状・疾患」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後積極的に協働を図り…データ集計などをサービスとしてご提供していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の2023年6月期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ローデータへのアクセスや、あらかじめ定めた範囲でのデータ集計などをサービスとしてご提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「国内最大規模 約34万人」「当社の連結子会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「疾患情報パネルをリニューアル」「聴取対象の追加により700を超える症状・疾患を調査」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社メディリード…MHPを…更新しました」「サービスとしてご提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「連結子会社メディリードによる」「株式会社メディリードが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模 約34万人」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大規模」「一般生活者約34万人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「電子カルテ情報やレセプトデータなどの大規模データベースでは含まれないデータ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Medilead Healthcare Panel」「EQ-5D」「WPAI」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問合せ先」「記」および「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模」「分析にも十分に耐えうる」「有意義なデータ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「軽微であると見込んでおります」「今後…ご提供していきます」」）
