# クロス・マーケティンググループ（3675） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230515572436
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を引き下げ、売上高は280億円から250億円、営業利益は30億円から20億円、親会社株主に帰属する当期純利益は18億円から11.5億円とした。年間配当予想は12円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業で、原材料・資源高の影響を受けた日用雑貨・飲料メーカーなど一部顧客がプロモーション費用を削減し、受注単価が低下したため、売上高と売上総利益が計画を下回った。また、今後の成長に向けた人材などの事業基盤拡充により、販売費及び一般管理費が計画どおり増加した。第3四半期累計期間までの下振れを通期で取り戻すことが難しいと見込まれるため、予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":28000,"revised_forecast":25000,"change":-3000,"change_rate":-10.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3000,"revised_forecast":2000,"change":-1000,"change_rate":-33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2900,"revised_forecast":1900,"change":-1000,"change_rate":-34.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1800,"revised_forecast":1150,"change":-650,"change_rate":-36.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.13,"revised_forecast":57.59,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 15 日
- 前期実績: {"売上高":{"value":24899,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2522,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2498,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1559,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益":{"value":79.07,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: デジタルマーケティング事業で、一部顧客のプロモーション費用削減により受注単価が低下し、売上高が前年同期比12.0％減となった。売上高・売上総利益が計画を下回る一方、人材等の事業基盤拡充により販売費及び一般管理費が概ね計画どおり増加し、第3四半期累計期間までの下振れを通期でカバーすることが難しいと見込まれるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（年間配当額12円、中間配当6円、期末配当6円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2023 年６月期 通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「28,000」から「25,000」、営業利益「3,000」から「2,000」、経常利益「2,900」から「1,900」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,800」から「1,150」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △10.7」「△33.3」「△34.5」「△36.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△10.7」、営業利益「△33.3」、経常利益「△34.5」、親会社株主に帰属する当期純利益「△36.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） △36.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △10.7」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「今回発表予想 2,000」「前期連結実績 2,522」、経常利益「1,900」「2,498」、親会社株主に帰属する当期純利益「1,150」「1,559」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各数値が異なっている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「受注単価が低下したため」「売上高及び売上総利益が計画を下回って推移」「販売費及び一般管理費は概ね計画通りに増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・資源高の影響を受けた日用雑貨・飲料メーカー等の一部顧客のプロモーション費用削減により受注単価が低下」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「日用雑貨・飲料メーカー等の一部顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受注単価が低下したため同事業の売上高が前年同期比12.0％減」「人材等の事業基盤拡充を進め、販売費及び一般管理費は概ね計画通りに増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高が前年同期比 12.0％減」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「原材料・資源高の影響を受けた」「一部顧客のプロモーション費用削減」「今後の成長に向けた人材等の事業基盤拡充を進め」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年６月期第３四半期累計期間」「売上高が前年同期比 12.0％減」「当第３四半期会計期間（2023 年 1～3 月）をボトム」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当第３四半期会計期間（2023 年 1～3 月）をボトムに直近では回復傾向」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高及び売上総利益が計画を下回って推移」「販売費及び一般管理費は概ね計画通りに増加」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「デジタルマーケティング事業」における受注単価低下と「販売費及び一般管理費」の増加として記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けた人材等の事業基盤拡充を進め」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由の記載は「受注単価が低下」「売上高及び売上総利益が計画を下回って推移」「販売費及び一般管理費は概ね計画通りに増加」としている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年７月 1 日～2023 年６月 30 日」、および「第３四半期累計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 15 日に公表した 2023 年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想を修正することといたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、2022 年８月 15 日公表の年間配当額 12 円（中間配当 6 円、期末配当 6 円）から変更ありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「カバーすることが難しいと見込まれる」「実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
