# クロス・マーケティンググループ（3675） 2023年６月期　第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230515572394
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、データマーケティング事業などが伸びて売上高が過去最高となった一方、人件費や新規連結子会社の費用増で営業利益が減少しました。通期業績予想は、デジタルマーケティング事業を中心に下方修正されました。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業とインサイト事業の増収で粗利益は増加しましたが、デジタルマーケティング事業の減収による粗利益減、人件費・外部委託費の増加、新規連結子会社の販管費増加により営業利益が減少しました。通期予想の修正理由として、デジタルマーケティング事業を中心とした業績見通しの悪化と、データマーケティング事業の好調が示されています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":196.5,"unit":"億円","yoy_pct":3}
- 営業利益: {"value":21.7,"unit":"億円","yoy_pct":-21}
- 経常利益: {"value":20.9,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 純利益: {"value":12.5,"unit":"億円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: {"value":42.2,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.4}
- 営業利益率: {"value":11.1,"unit":"%","yoy_change_pt":-3.3}
- 販管費: {"value":61.2,"unit":"億円","yoy_pct":13,"売上高販管費率":31.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":69,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.4,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":250,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":19,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":11.5,"unit":"億円"},"EPS":{"value":57.59,"unit":"円"},"一株当たり配当":{"value":12,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":68.5,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"セグメント利益":{"value":4.5,"unit":"億円","yoy_pct":-42}},"データマーケティング事業":{"売上高":{"value":78.9,"unit":"億円","yoy_pct":20},"セグメント利益":{"value":23.2,"unit":"億円","yoy_pct":4}},"インサイト事業":{"売上高":{"value":49.2,"unit":"億円","yoy_pct":4},"セグメント利益":{"value":8.5,"unit":"億円","yoy_pct":-12}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年6月期","連結売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"連結営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"時価総額":{"value":300,"unit":"億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":{"value":12,"unit":"円"},"中間":{"value":6,"unit":"円"},"期末":{"value":6,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"value":15,"unit":"%前後"}
- 自己株式取得: {"株数":{"value":800000,"unit":"株"},"取得価額":{"value":500000000,"unit":"円"},"期間":"2023年5月16日～2023年6月30日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"世界のインサイト市場規模":{"value":89903,"unit":"百万ドル"},"北米市場規模":{"value":48332,"unit":"百万ドル"},"うちアメリカ":{"value":47136,"unit":"百万ドル"},"アジア太平洋市場規模":{"value":13081,"unit":"百万ドル"},"欧州市場規模":{"value":23780,"unit":"百万ドル"},"アフリカ・中東市場規模":{"value":2718,"unit":"百万ドル"},"南米市場規模":{"value":1992,"unit":"百万ドル"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トキオ・ゲッツ社の株式取得、自己株式取得の実施、サステナビリティ委員会の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2023年6月期 3Q累計 決算概要」「2023年6月期 通期業績予想」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「23/6期通期業績予想を修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計売上高は過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」、営業利益「5.6億円減」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「単価下落により減収」「人件費及び新規連結子会社で販管費増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページの「売上高」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図の「販管費・全社販管費（新規連結分）－4.6億円」「－2.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：5.6億円減／21％減」、要因別の「＋4.2億円」「＋0.7億円」「－3.3億円」「－4.6億円」「－2.6億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「24/6期を最終年度とする中期経営計画に変更無し」、2024年「連結売上高300億円」「連結営業利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トキオ・ゲッツ社の株式の取得を決定」「自己株式取得の実施を決定」「サステナビリティ委員会を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引数は増加」「主力のオンライン実査件数が増加」「海外子会社売上高42.4億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引数は増加」「オンライン実査件数が増加」「受注単価が低下」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引数は増加」「受注単価が低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人件費を中心に販管費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のインサイト市場規模89,903百万ドル」「北米48,332百万ドル」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得の実施を決定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は46.9%」の記載はあるが、目標値ではない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模・Valuation 1～5億円」「1～10億円」「1～3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 3Q決算説明資料」、目次「決算概要」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「全29ページ中、決算概要、事業別実績、業績予想が中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を修正」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
