# クロス・マーケティンググループ（3675） 2023年６月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230213508789
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

上期の売上高は前年同期比6%増で過去最高を更新した一方、販管費の増加により営業利益は22%減少した。通期の売上高280億円、営業利益30億円などの予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

データマーケティング事業とインサイト事業の売上増で粗利益は増えたが、海外子会社・国内リサーチ子会社・新規連結子会社の販管費が増加した。デジタルマーケティング事業では一部顧客のマーケティング予算削減などにより受注単価が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 上期
- 売上高: {"value":130,"unit":"億円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":13.3,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 経常利益: {"value":12.7,"unit":"億円","yoy_pct":-24}
- 純利益: {"value":7.6,"unit":"億円","yoy_pct":-31}
- 売上総利益率: {"value":"41.8%","前年同期比":"+0.1pt"}
- 営業利益率: {"value":"10.2%","前年同期比":"-3.7pt"}
- 販管費: {"value":41,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":69,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":121,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":69,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"DX Action 2024","目標年度":2024,"時価総額":{"value":300,"unit":"億円"},"グループ連結売上高":{"value":300,"unit":"億円"},"グループ連結営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"セグメント売上高":{"デジタルマーケティング事業":"120億円","データマーケティング事業":"80億円","インサイト事業":"70億円","新規事業／M&A":"30億円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／株","中間配当":"6.0円","期末配当":"6.0円"}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: REVISIO社への出資と、当社グループのパネルを活用した事業連携、店頭購入型サンプリングサービス『テンタメ』と電子レシートサービス『スマートレシート』のID連携

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・営業利益四半期推移」のグラフに2023年6月期の売上高69.0億円、営業利益8.2億円を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想に変更無し」「過去最高業績の更新計画に変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」に「+3.9億円」「+0.3億円」「-1.2億円」「-4.8億円」「-2.0億円」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「受注単価が低下」「海外子会社の人件費及び国内リサーチ子会社の販管費全般が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業ページに「売上高」と「セグメント利益」を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費・全社（新規連結分）-4.8億円」「海外子会社の人件費及び国内リサーチ子会社の販管費全般が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益：3.8億円減／22%減」、増減要因図の金額表示、「販管費増により営業利益は減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の金額は示されているが、前提数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「過去最高業績の更新計画に変更無し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画 数値目標」「2024年 時価総額300億円、グループ連結売上高300億円、グループ連結営業利益30億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「REVISIO社に出資」「テンタメとスマートレシートがID連携を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「海外子会社売上高30.6億円」「767万人」「ダウンロード数が1,000万を突破」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外子会社売上高30.6億円、YoY＋48%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引数は増加」「受注単価が低下」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のインサイト市場規模」89,903百万ドル、「アジア太平洋」13,081百万ドル、「北米」48,332百万ドル」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安とした継続的な増配」「23/6期通期では12.0円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模・Valuation 1～5億円、1～10億円、1～10億円、1～3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年6月期 第2四半期決算説明資料」、目次に「上期決算概要」「業績及び配当予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティ活動一覧表」「中期経営計画“DX Action 2024”」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高業績の更新計画に変更無し」および「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性」」）
