# クロス・マーケティンググループ（3675） 株式会社クロスベンチャーズによるREVISIO株式会社への出資のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20230111587396
種別: その他開示
開示日: 2023-01-11
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

当社の100％子会社であるクロスベンチャーズが、REVISIOに出資した。これにより、REVISIOのサービス開発・展開や人材確保を支援し、当社グループとの事業連携を強化する。

## 会社が挙げた理由

REVISIOが事業拡大に向けてプロダクト開発・展開、ビジネス基盤構築、人材確保に投資するため。また、テレビ広告費の最適化に必要な注視データの認知・利用拡大を加速し、当社グループとの事業連携をより強固にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 人体認識技術を用いたテレビ番組・CMの視聴態勢・注視データおよびBtoB向け視聴分析サービス
- 相手先: REVISIO株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル6階、代表者：代表取締役 郡谷康士、設立：2015年3月6日、事業内容：テレビを対象としたメディアリサーチ、テレビCM・番組の効果測定分析サービスの提供
- 当社との関係: REVISIOのサービス構築フェーズから、当社グループが調査対象者のリクルーティングやデータ分析で事業連携。クロスベンチャーズは当社の100％子会社。今回の出資により事業連携を強化する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 広告主・広告会社・放送局向けのテレビ広告費最適化、テレビ番組・CMの視聴分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル6階
- 拠点の規模: 関東エリア2,000世帯、関西エリア600世帯
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 国内累計160社以上のクライアント（記載時点）
- 業績への影響: 2023年6月期における当社連結業績への影響は軽微であると見込む
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「REVISIO株式会社に対する出資を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「出資実行日の年月日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「出資のお知らせ」であり、既発表案件の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資を行いました」「業績への影響は軽微であると見込んでおります」「加速させていく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「REVISIO株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「REVISIO株式会社に対する出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社所在地：東京都千代田区…」「代表者：代表取締役 郡谷康士」「設立：2015年3月6日」「事業内容：…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社グループとしても、REVISIO社のサービス構築フェーズから…事業連携を行っており」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「国内累計160社以上のクライアント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「関東エリアの2,000世帯・関西エリア600世帯」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、国内では…2,000世帯…600世帯」「国内累計160社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「会社名：REVISIO株式会社」「URL：https://revisio.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2,000世帯」「600世帯」「国内累計160社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「REVISIO社のさらなる成長を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2023年6月期における当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「REVISIO株式会社に対する出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「BtoB向け視聴分析サービス」「より強固な事業連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題が「出資のお知らせ」である。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「REVISIO社が独自に開発した人体認識技術」「BtoB向け視聴分析サービスを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の100％子会社である株式会社クロスベンチャーズ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「現在、国内では関東エリア…関西エリア…の注視データを提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内累計160社以上のクライアント」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較対象や競合名の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有の型番・規格名・番号の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：3675 東証プライム市場」「問合せ先」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「さらなる成長を支援してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
