# クロス・マーケティンググループ（3675） 2023年６月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20221114566408
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、データマーケティング事業とインサイト事業の伸長により増収増益となり、7～9月期として過去最高業績を更新した。一方、デジタルマーケティング事業は単価下落などで減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

リサーチ需要が国内外で堅調に推移し、データマーケティング事業とインサイト事業が全体を牽引した。デジタルマーケティング事業では、原材料高の影響を受けた顧客のマーケティング予算削減により受注単価が低下した一方、人員増強や新規連結子会社の販管費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":61,"unit":"億円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":5.1,"unit":"億円","yoy_pct":5}
- 経常利益: {"value":5.4,"unit":"億円","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":3.3,"unit":"億円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":22}
- 売上総利益率: {"value":"42.4%","前年同期比増減":"+1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"8.4%","前年同期比増減":"-0.7pt"}
- 販管費: {"value":20.8,"unit":"億円","売上高販管費率":"34.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年6月期第1四半期として、売上高61.0億円、営業利益5.1億円、経常利益5.4億円、親会社株主に帰属する当期純利益3.3億円。前年同期比はそれぞれ+14%、+5%、+19%、+22%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":280,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業売上高":{"value":121,"unit":"億円"},"データマーケティング事業売上高":{"value":90,"unit":"億円"},"インサイト事業売上高":{"value":69,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画線
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":22.4,"unit":"億円"},"前年同期比":"-3%","セグメント利益":{"value":1.1,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"-35%"},"データマーケティング事業":{"売上高":{"value":22.9,"unit":"億円"},"前年同期比":"+31%（為替除き+20%）","セグメント利益":{"value":5.9,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+12%（為替除き+8%）"},"インサイト事業":{"売上高":{"value":15.7,"unit":"億円"},"前年同期比":"+22%（為替除き+16%）","セグメント利益":{"value":2.8,"unit":"億円"},"利益前年同期比":"+30%（為替除き+26%）"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率42.8%の実績記載はあるが、財務目標はnot_disclosed
- 年間配当: {"value":12,"unit":"円／株","内訳":{"上期":6,"下期":6}}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Infidex社の株式取得・連結開始、MDIU社の株式取得、滞留在庫を活用する『SDGsサンプリング』開始、全国食支援活動協力会と共同した社会循環型WEBサンプリングサービス開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「1Q業績は売上高・利益ともに計画線」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Q業績は売上高・利益ともに計画線」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期 1Q」「第1四半期は売上高14%増・営業利益5%増・当期純利益22%増」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7-9月期として、過去最高業績を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比）」「営業利益：0.2億円増／5%増」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「収益性の高いリサーチビジネスが国内外とも堅調、全体業績を牽引」「国内では主力のオンライン実査件数が二桁%増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」の各売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費17.0億円→20.8億円」「人員増強に伴う人件費増に加え、新規に連結した子会社の販管費増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高3%減、セグメント利益35%減」「受注単価が低下」「人員増強と新規連結により販管費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「過去最高業績の更新計画に変更無し」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は変更無し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Infidex社の株式取得」「MDIU社の株式取得」「『SDGsサンプリング』の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「取引数（社数ベース）は増加」「オンライン実査件数が二桁%増加」「セグメント利益率は25.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「取引数…は増加」「オンライン実査件数が二桁%増加」「受注単価が低下」「売上高3%減」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引数（社数ベース）は増加」「受注単価が低下」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人員増強に伴う人件費増」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安」「23/6期通期では12.0円（上期6.0円、下期6.0円）を計画」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…42.8%と健全な水準を確保」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年６月期第１四半期決算説明資料」、目次「1Q決算概要」「業績及び配当予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「サステナビリティ活動 一覧表」「直近の取り組み事例 一部をご紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は変更無し」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
