# クロス・マーケティンググループ（3675） 2022年6月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220516548698
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、増収と利益率改善により売上高・各利益が過去最高となった。これを受け、通期業績予想を再び上方修正し、年間配当予想も増額した。

## 会社が挙げた理由

需要拡大を捉えた既存事業の成長、M&Aによる連結効果、国内外のコスト構造改革が業績改善の理由として示されている。特にデジタルマーケティング事業の売上拡大、データマーケティング事業とインサイト事業の回復、販管費率の改善が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第3四半期（1-3Q累計、9ヶ月）
- 売上高: {"value":190.8,"unit":"億円","yoy_pct":38.4}
- 営業利益: {"value":27.3,"unit":"億円","yoy_pct":63.8}
- 経常利益: {"value":26.8,"unit":"億円","yoy_pct":48.7}
- 純利益: {"value":18.1,"unit":"億円","yoy_pct":94.7}
- 売上総利益率: {"value":"42.6%","前年同期比":"+1.2pt"}
- 営業利益率: {"value":"14.3%","前年同期比":"+2.2pt"}
- 販管費: {"value":54,"unit":"億円","売上高販管費率":"28.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 3Q単独の売上高67.8億円、営業利益10.2億円。1Qは売上高53.5億円・営業利益4.9億円、2Qは売上高69.5億円・営業利益12.2億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":245,"unit":"億円"},"デジタルマーケティング事業":{"value":104,"unit":"億円"},"データマーケティング事業":{"value":79,"unit":"億円"},"インサイト事業":{"value":62,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":25,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":24,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":15,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":77.8,"unit":"億円","yoy_pct":80},"営業利益":{"value":7.7,"unit":"億円","yoy_pct":63}},"データマーケティング事業":{"売上高":{"value":65.5,"unit":"億円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":22.4,"unit":"億円","yoy_pct":43}},"インサイト事業":{"売上高":{"value":47.5,"unit":"億円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":9.7,"unit":"億円","yoy_pct":59}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":1420,"単位":"名","内訳":"臨時従業員264名","基準日":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: 季節性により4Qは3Q比で減収・減益となる見込み。4Qに成長投資約4.2億円と株主優待費用0.3億円を織り込んでいる。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"DX Action 2024","目標年度":"2024年6月期","売上高":"300億円","営業利益":"30億円","当期純利益":"18億円","EPS":"90円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"40.3%","基準日":"2022年3月末"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"今回予想":"9.6円","中間配当":"4.3円","期末配当":"5.3円"}
- 配当性向: 15%前後を目安
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"インフルエンサーマーケティング市場規模":"2022年509億円、2028年933億円","2022年～2028年平均成長率予測":"13%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: REECH社の株式取得とインフルエンサーマーケティング支援事業への進出、ノフレコミュニケーションズ社・ノフレ食品社の株式取得、広告シミュレーターツール『Dipper』の提供開始

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Q 67.8」「10.2」、および「1-3月 53.5」「4.9」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高・各利益とも過去最高業績」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を再上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期間比）」、各項目「＋10.3億円」「＋1.4億円」「＋4.5億円」「＋2.2億円」「△7.8億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「需要拡大を捉えた既存事業の成長とM&A寄与による増収」」「デジタルマーケティング事業売上高が1.8倍で全体を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「インサイト事業」の各ページに売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 40.5 54.0」「人員増・広告宣伝費 販促費等の増加 △7.8億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「4Q営業損益予想：▲2.3億円」「投資約4.2億円」「株主優待費用：0.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「季節性により3Q比減収」「季節性により3Q比減益」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「4Q（4-6月）予想：売上高54.2億円、営業損失2.3億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画『DX Action 2024』」「売上高245億円」「中期計画 売上高300億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「REECH社の株式取得」「ノフレコミュニケーションズ社、ノフレ食品社の株式取得」「広告シミュレーターツール『Dipper』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「最大650万人、2000種類のユーザー属性」「アンケート対象者 約524万人」「プロモーションネットワーク 約800万人」「市場規模509億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「デジタルマーケティング事業 売上高 前年同期間比＋80%」「データマーケティング事業 売上高 前年同期間比＋22%」「インサイト事業 営業利益 前年同期比＋59%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,420名（内、臨時従業員264名）」「2022年3月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「現在の500億円から2028年には933億円へ拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向15%前後を目安にした継続増配」「通期では8.4円⇒9.6円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率 34.0% 40.3% 増減6.3pt」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「来期の成長等に向けた投資約4.2億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年6月期3Q決算概要」「セグメント別の状況」「業績予想」を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考資料 会社概要」「ビジネスモデル」と、決算概要・セグメント別の状況・業績予想の各章」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想を再上方修正」「4Q営業損益は▲2.3億円を予想」「本資料に掲載された意見や予測等は資料作成時点の当社の判断」」）
