# クロス・マーケティンググループ（3675） 業績予想の修正及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220516548691
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで上方修正した。あわせて、期末配当を1株4.10円から5.30円、年間配当を8.40円から9.60円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調、海外子会社の売上高回復、売上ミックスの改善、外注費低減、費用投下の最適化などにより、売上高と営業利益が前回予想を上回ったため。第4四半期については、上振れ要因の継続、閑散期の影響、来期以降に向けた投資加速を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"23,500～24,000","revised_forecast":"24,500","change":"500～1,000","change_rate":"2.1～4.3","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"2,200～2,400","revised_forecast":"2,500","change":"100～300","change_rate":"4.2～13.6","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"2,100～2,300","revised_forecast":"2,400","change":"100～300","change_rate":"4.3～14.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,350～1,450","revised_forecast":"1,500","change":"50～150","change_rate":"3.4～11.1","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"67.60～72.61","revised_forecast":"76.05","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日公表
- 前期実績: 2021 年６月期通期（2021 年１月～６月）：売上高10,758百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益540百万円、１株当たり当期純利益27.50円
- 修正の理由: ドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調、海外子会社の売上高回復などで全セグメントの売上高が前回想定を上回った。売上ミックスの改善、外注費低減、成長領域への費用投下の最適化も営業利益の上振れに寄与した。第4四半期には上振れ要因の継続、閑散期、来期以降に向けた投資加速を織り込んだ。
- 特別損失の内容と金額: 株式需給緩衝信託による株式売却損失：174百万円（計上を見込む）
- 配当予想の修正: 期末配当を4.10円から5.30円へ、年間合計配当を8.40円から9.60円へ増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期通期連結業績予想」について「前回発表予想（Ａ）」と「今回発表予想（Ｂ）」を示し、「通期連結業績予想といたしました」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想（2021 年７月１日～2022 年６月30日）」と記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「23,500～24,000」から「24,500」、営業利益は「2,200～2,400」から「2,500」、経常利益は「2,100～2,300」から「2,400」、当期純利益は「1,350～1,450」から「1,500」となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高「2.1～4.3」、営業利益「4.2～13.6」、経常利益「4.3～14.3」、当期純利益「3.4～11.1」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想」および「連結業績予想修正の理由」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益2,500百万円、経常利益2,400百万円、当期純利益1,500百万円で、前期実績はそれぞれ1,007百万円、1,048百万円、540百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には前回発表予想と今回発表予想が並記され、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の各欄で数値が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式需給緩衝信託による株式売却損失（174 百万円）の計上を見込んだ予想数値」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調を主因にデジタルマーケティング事業売上高が上振れた」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ドゥ・ハウスやディーアンドエム」「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業」「メディア、プロモーション関連、オンラインリサーチ等」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外子会社の売上高回復」「売上ミックス改善」「外注費低減効果」「売上高販管費比率の改善」「成長領域に重点的に費用投下する等の最適化効果」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では各要因の効果を定性的に説明している一方、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウイルス感染拡大影響」「海外子会社の売上高回復」と、「成長領域に重点的に費用投下」「来期以降の事業成長に向けた投資の加速」が記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年６月期第３四半期（2021 年７月１日～2022 年３月31日）」「第４四半期（４～６月）」および「株式売却損失（174 百万円）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上述の第３四半期までの上振れ要因が継続すると見込む」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上高・売上ミックス・外注費・販管費の改善に加え、「株式需給緩衝信託による株式売却損失（174 百万円）」を織り込んだと記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「子会社については「ドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調」「海外子会社の売上高回復」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長領域に重点的に費用投下する等の最適化効果」および「来期以降の事業成長に向けた投資の加速を実施する」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には売上高、費用、投資、配当方針などが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2022 年５月16日」、対象期間の末日は「2022 年６月30日」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022 年６月期 通期連結業績予想」として「前回発表予想（Ａ）」「今回発表予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」を記載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当を「4.10 円」から「5.30 円」へ、年間合計を「8.40 円」から「9.60 円」へ修正している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上振れ要因が継続すると見込む」および「実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
