# クロス・マーケティンググループ（3675） 創業20周年記念株主優待に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220413521415
種別: 開示
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

創業20周年を記念し、2022年6月末時点で100株以上を保有する株主に、保有株数に応じて2,000円分、10,000円分または20,000円分のQUOカードを今回限り贈呈する。

## 会社が挙げた理由

2022年4月1日に創業20周年を迎えたことを受け、株主の支援に対する感謝の意を表すため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 創業20周年記念株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2022年4月14日
- 実施日: 2022年6月末日を基準日とする優待。QUOカードは2022年9月下旬に発送予定
- 対象期間: 2022年6月末日の株主名簿に記載または記録された株主が対象。今回限りの実施
- 金額: QUOカード2,000円分、10,000円分、20,000円分
- 数量・規模: 100株以上500株未満、500株以上1,000株未満、1,000株以上保有の株主
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 2022年4月1日に創業20周年を迎え、株主の支援に対する感謝の意を表すため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2022年9月下旬に『定時株主総会決議ご通知』とともにQUOカードを発送予定。2023年6月期以降の株主還元策について積極的に検討予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『創業20周年記念株主優待』および『株主還元策』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『2022年6月末日の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『QUOカード2,000円分』『10,000円分』『20,000円分』『2022年6月末日』『2022年9月下旬』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『100株以上500株未満』『500株以上1,000株未満』『1,000株以上』『2022年9月下旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、2022年4月14日開催の取締役会において…実施について決議いたしました』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象として記載されているのは『株主様』であり、相手方企業は記載されていない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2022年6月末日の株主名簿』『QUOカード2,000円分』『2022年9月下旬に…発送を予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「『創業20周年記念優待を実施することといたしました』『今回限りの実施』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『株主の皆様のご支援に対する感謝の意をこめて』『QUOカードを贈呈』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『今回限りの実施でございます』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『創業20周年記念優待を実施することといたしました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において…実施について決議いたしました』『発送を予定しております』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『2022年9月下旬に…発送を予定』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2022年4月14日開催の取締役会において…決議いたしました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議いたしました』『発送を予定しております』『積極的に検討してまいります』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『当社株式1単元（100株）以上を保有する株主様を対象』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『今回限りの実施でございます』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2022年9月下旬に…発送を予定』『2023年6月期以降も…株主還元策について…積極的に検討してまいります』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『対象となる株主様』『記念株主優待の内容』『基準日』『2022年9月下旬に…発送を予定』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『株主の皆様のご支援に対する感謝の意をこめて』『積極的に検討してまいります』」）
