# クロス・マーケティンググループ（3675） 2022年６月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220213588373
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

上期は売上高123.0億円、営業利益17.1億円となり、前年同期から大幅な増収増益で、過去最高の通期営業利益も上回った。好調を受け、2022年6月期の通期業績予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

デジタルマーケティング事業の売上拡大が全体をけん引し、ドゥ・ハウス社の連結も寄与した。データマーケティング事業とインサイト事業も増収となり、固定費削減やコスト構造の適正化も利益改善に寄与した。通期予想の上方修正については、成長への投資加速と変異株動向等を踏まえたものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":48.5}
- 営業利益: {"value":17.1,"unit":"億円","yoy_pct":108.4}
- 経常利益: {"value":16.6,"unit":"億円","yoy_pct":86}
- 純利益: {"value":11.1,"unit":"億円","yoy_pct":155.5}
- 売上総利益率: {"value":"41.7%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"13.9%","前年同期比":"+4.0pt"}
- 販管費: {"value":34.2,"unit":"億円","売上高販管費率":"前年同期間比△3.2pt"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"235～240億円","デジタルマーケティング事業売上高":"約103億円","データマーケティング事業売上高":"約73億円","インサイト事業売上高":"約61.5億円","営業利益":"22.0～24.0億円","経常利益":"21.0～23.0億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"13.5～14.5億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"1Q":"売上高23%、営業利益26%、経常利益24%、親会社株主に帰属する当期純利益24%","2Q累計":"売上高30%、営業利益64%、経常利益65%、親会社株主に帰属する当期純利益77%","3Q累計見通し":"売上高78～80%、営業利益116～126%、経常利益114～124%、親会社株主に帰属する当期純利益123～132%"}
- 計画に対する自己評価: 高進捗
- セグメント別実績: {"デジタルマーケティング事業":{"売上高":"50.7億円","売上高前年同期比":"2.4倍","セグメント利益":"5.3億円","セグメント利益前年同期比":"2.8倍"},"データマーケティング事業":{"売上高":"41.7億円","売上高前年同期比":"119%","セグメント利益":"14.1億円","セグメント利益前年同期比":"155%"},"インサイト事業":{"売上高":"30.6億円","売上高前年同期比":"115%","セグメント利益":"6.0億円","セグメント利益前年同期比":"169%"}}
- 増減要因の内訳: {"データマーケティング事業の売上増加・外注比率減による粗利増":"+6.7億円","インサイト事業の売上増加・固定費削減による粗利増":"+1.0億円","デジタルマーケティング事業の売上増加等による粗利増":"+3.0億円","ドゥ・ハウス社の新規連結による営業利益増":"+1.9億円","販管費・全社の人員増・広告宣伝費・販促費等の増加":"△3.7億円"}
- 主要KPI: {"ドゥ・ハウス社固定読者":"379万人","デジタルマーケティング事業セグメント利益率":"10.4%","データマーケティング事業セグメント利益率":"33.8～33.9%","インサイト事業セグメント利益率":"not_disclosed"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"1,354名（内、臨時従業員238名）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 変異株動向等
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"DX Action 2024（2024年6月期）","売上高":"300億円","営業利益":"30億円","当期純利益":"18億円","1株当たり当期純利益":"90.1円"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2021年12月末":"40.3%","2021年6月末":"34.0%","増減":"+6.3pt"}}
- 年間配当: {"年間":"8.4円","中間":"4.3円","期末":"4.1円"}
- 配当性向: 15%を目安
- 自己株式取得: 株式需給緩衝信託の取得上限1,600,000株または16億円、期間2022年2月14日～2022年6月30日（予定）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始、CMS『DRAW』の提供開始、美容メディア運営会社スキップ社の株式取得、クロス・マーケティングとショッパーズアイの事業統合、海外子会社等4社の株式売却、株式需給緩衝信託の設定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期従来予想に対する進捗状況」表に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「3Q累計の利益見通しは、通期従来予想値を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2Q累計(6ヶ月) 営業利益17.1億円」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「通期(12ヶ月)過去最高営業利益13.4億円を既に超過」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因(前年同期間比)」に、各要因として「＋6.7億円」「＋1.0億円」「＋3.0億円」「+1.9億円」「△3.7億円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デジタルマーケティング事業売上高が2.4倍で全体を牽引」「他の事業も堅調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの図表に「売上高」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 48.9 71.7」「販売費及び一般管理費 25.7 34.2」、増減要因図に「人員増・広告宣伝費・販促費等の増加」による「△3.7億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「前年同期間比売上高1.5倍、営業利益2倍」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「成長への投資加速、変異株動向等も踏まえ通期業績予想を上方修正」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「変異株動向等も踏まえ」と記載されているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q累計見通し」および「売上高78～80%、営業利益116～126%」などを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画『DX Action 2024』」として「売上高300億円」「営業利益30億円」などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カスタマーサクセスBI『CrossData』の提供開始」「CMS『DRAW』の提供を開始」「スキップ社の株式を取得」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「固定読者379万人」「セグメント利益率は10.4%」「セグメント利益率は33.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「19%増収・55%増益」「売上高前年同期間比115%」「営業利益前年同期間比169%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,354名（内、臨時従業員238名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当方針である配当性向15%を目安にした継続増配を前提」「通期では8.4円を予定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得する株式の上限：1,600,000株もしくは16億円を超えない株数」「信託の期間：2022年2月14日～2022年6月30日（予定）」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 40.3%」は実績値として記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模・Valuation 1～5億円」「1～10億円」「1～3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2022年6月期2Q決算概要」「セグメント別の状況」「業績予想」などを記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P26以降に「会社概要」「事業セグメント概要・主要子会社」「ビジネスモデル」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値の非開示を明示する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も好調継続の見通し」「235～240」「2022年6月30日（予定）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資規模・Valuation 1～5億円」「1～10億円」「1～3億円」」）
