# クロス・マーケティンググループ（3675） 当社の流通株式時価総額（流通株式数）向上等を目的とする株式需給緩衝信託の設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220213588371
種別: 経営計画
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 23
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

大株主による保有株式の売却を円滑に進めるため、当社が資金を拠出して株式を一時的に取得・保有し、市場への売却を時間分散する信託を設定する。これにより、流通株式数・流通株式時価総額の向上とコーポレート・ガバナンスの強化を目指す。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の上場維持基準を充足するため、企業価値の向上に加えて流通株式数を増加させ、流通株式時価総額を向上させる必要があるため。また、株式売却による市場需給への影響を極力回避しながら売却を進めるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画『DX Action 2024』
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"300億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"30億円","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: 当社が最大1,620,000千円程度を拠出し、2022年2月16日（予定）～2022年3月1日（予定）に、ToSTNeT-2で当社普通株式を最大1,600,000株、取得価額総額1,600,000,000円（上限）まで取得する。取得価格は取得日の前営業日の終値とし、本信託の目的の遂行が合理的に見込まれることを停止条件とする。
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現在の当社株式の市場流動性に鑑み、日々の売却数量（市場参加率）を抑制し、十分な時間をかけて売却していくことが不可欠としている。毎営業日の売却株数は、市場出来高に対する割合が平均して7％程度となるよう努める。
- 重点施策: 当社の流通株式時価総額（流通株式数）の向上およびコーポレート・ガバナンス強化、株式需給緩衝信託®の設定・実施
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 立会内市場における売却により、当社株式の市場需給に対し継続的な影響が生じる可能性、信託期間中の株価下落等により、取得資金と売却代金の間で相応の処分差損が生じる可能性、処分差損が更なる株価下落の要因となる可能性、株式の発行など他の手法では、市場需給への影響や1株当たり利益の希薄化により既存株主にネガティブな影響を与える可能性
- 取締役会決議日: 2022年２月14日
- 公表日: 2022年２月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「本信託の設定を決議しました」および「中期経営計画『DX Action 2024』の策定に関するお知らせ」と記載されているが、本開示で同計画を変更するとの記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「数値目標として「2024年６月期」の記載はあるが、計画の開始年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年６月期の数値目標」と記載されているが、開始年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は「本信託の設定」に関するものであり、計画の見直しまたは取り下げの記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社業績に与える影響について」は算定中とされているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本ケースが、本邦初の案件となります。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「Triple Three（時価総額 300 億円、売上高 300 億円、営業利益 30 億円）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「2024年６月期の数値目標である『Triple Three（時価総額 300 億円、売上高 300 億円、営業利益 30 億円）』」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標値の記載はあるが、直近実績と対比した数値表はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別目標に該当する記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務指標の数値目標に該当する記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「毎営業日における売却株数は…平均して７％程度を市場出来高に対する売却株数の割合となるよう努める。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2021年８月12日付…『中期経営計画『DX Action 2024』の策定に関するお知らせ』」および目標値の記載がある。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「計画目標の引用はあるが、実績値・達成率・差異を示す比較表はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Triple Three」の目標は引用されているが、変更または維持に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画の実績や未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「PER水準をはじめとする株式市場からの評価を改善させるため」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本信託の目的は「流通株式時価総額（流通株式数）の向上およびコーポレート・ガバナンス強化」とされている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に該当する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PER水準への言及はあるが、PBRまたは株価水準への言及はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業構成の変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「株式需給緩衝信託®」および「取得する株数の上限：1,600,000株」「株式の取得価額の総額：1,600,000,000円（上限）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額基準（100億円）」との記載はあるが、対象市場の規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式会社CARTA HOLDINGSとの事業提携関係に変更はございません。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「取得時期は「2022年２月16日（予定）～2022年３月１日（予定）」、売却は「信託期間の終了日…までに売却を完了させる」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2022年２月15日（予定）」「処分差益が生じる可能性」「会計処理について協議中となっており確定しておりません」「影響については算定中です」」）
