# クロス・マーケティンググループ（3675） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220210587977
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。各項目は単一値ではなく、今後の不確実性を踏まえたレンジで示している。

## 会社が挙げた理由

連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調、海外子会社の売上高回復、オンラインサービスの拡大、販売費および一般管理費を中心としたコスト投下の最適化により、売上高と利益が期初想定を上回ったため。第4四半期の閑散期、来期以降の成長投資の加速、新型コロナウイルス感染拡大の不透明さも考慮し、レンジで予想を開示している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"23,051","revised_forecast":"23,500～24,000","change":"449～949","change_rate":"1.9～4.1","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"1,903","revised_forecast":"2,200～2,400","change":"297～497","change_rate":"15.6～26.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"1,850","revised_forecast":"2,100～2,300","change":"250～450","change_rate":"13.5～24.3","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"1,101","revised_forecast":"1,350～1,450","change":"249～349","change_rate":"22.6～31.7","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"56.20","revised_forecast":"67.60～72.61","change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年8月12日
- 前期実績: 2021年6月期通期：売上高10,758百万円、営業利益1,007百万円、経常利益1,048百万円、親会社株主に帰属する当期純利益540百万円、1株当たり当期純利益27.50円（書類記載の参考期間：2021年1月～6月）
- 修正の理由: ドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調、海外子会社の売上高回復、オンラインサービスの拡大、販売費および一般管理費を中心としたコスト投下の最適化などにより、業績が期初想定を上回ったため。第4四半期の閑散期、来期以降の成長投資の加速、新型コロナウイルス感染拡大の不透明さを考慮し、レンジで予想を開示する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月12日に公表した 2022 年 6 月期の通期連結業績予想を修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2022年６月期第３四半期以降についても」および「来期以降の成長に向けた投資の加速」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「増減率 1.9～4.1」、営業利益は「15.6～26.1」、経常利益は「13.5～24.3」、当期純利益は「22.6～31.7」と、いずれもプラスである。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「表の増減率は、売上高「1.9～4.1」、営業利益「15.6～26.1」、経常利益「13.5～24.3」、当期純利益「22.6～31.7」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「通期連結業績予想」として記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率が「22.6～31.7」と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率が「1.9～4.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益の今回予想は「1,350～1,450百万円」、前期実績は「540百万円」。営業利益、経常利益も今回予想が前期実績を上回っている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表では売上高「449～949」、営業利益「297～497」、経常利益「250～450」、当期純利益「249～349」と、それぞれ増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「増収効果」「オンラインサービスが拡大」「コスト投下の最適化」などが記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調を主因にデジタルマーケティング事業売上高が上振れた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエム」「デジタルマーケティング事業」「データマーケティング事業における海外子会社」「オンラインサービス」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外子会社の売上高回復」「オンラインサービスが拡大」「コスト投下の最適化」「第４四半期は…閑散期」「投資の加速」「不透明な新型コロナ感染拡大の状況」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」がある一方、修正理由には各要因別の影響額の記載がない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外子会社の売上高回復」「不透明な新型コロナ感染拡大の状況」および「コスト投下の最適化」「来期以降の成長に向けた投資の加速」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年６月期第２四半期（2021年7月1日～12月31日）」および「第3四半期累計期間…売上高が180～185億円、営業利益が22～24億円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2022年６月期第３四半期以降についても、主力のデジタルマーケティング事業を中心に連結業績は好調に推移すると見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高総利益率の高いオンラインサービスが拡大したこと」「販売費および一般管理費を中心としたコスト投下の最適化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社のドゥ・ハウスやディーアンドエムの好調」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「来期以降の成長に向けた投資の加速」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由では売上、利益率、コスト投下、成長投資、新型コロナの状況が説明されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2022年6月期通期」、第2四半期は「2021年7月1日～12月31日」、開示日は「2022年2月14日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月12日に公表した 2022 年 6 月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表に「今回発表予想（Ｂ）」が記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」であり、配当の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「好調に推移すると見込んでおります」「合理的と判断するレンジを持たせた業績予想」「実際の業績は今後発生する様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
