# クロス・マーケティンググループ（3675） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3675/disclosure/20220126572954
種別: 発生事実
開示日: 2022-01-26
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/3675

## 何が変わったか

組織再編に伴う吸収合併で株式が承継され、株式会社VOYAGE GROUPが主要株主でなくなり、株式会社CARTA HOLDINGSが主要株主になりました。CARTA HOLDINGSの議決権割合は13.02％、所有株式数は258万株です。

## 会社が挙げた理由

主要株主による組織再編に伴う吸収合併により株式が承継されたためです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年1月1日（異動年月日）
- 認知日・通知受領日: 2022年1月25日（大量保有報告書（変更報告書）の提出により異動を確認）
- 対象となる主体: 株式会社VOYAGE GROUP、株式会社CARTA HOLDINGS（株主）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 主要株主による組織再編に伴う吸収合併により株式が承継されたため
- 業績への影響額: 当該異動により、当社の業績に与える影響はありません（影響額の数値は記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 株式会社VOYAGE GROUP：25,800個（2,580,000株）、13.02％、第2位（2021年12月31日現在）。株式会社CARTA HOLDINGS：－個（－株）、－％、－（2021年12月31日現在）。
- 異動後の議決権所有割合: 株式会社VOYAGE GROUP：－個（－株）、－％、－。株式会社CARTA HOLDINGS：25,800個（2,580,000株）、13.02％、第2位。
- 今後の見通し: 当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」および「株式会社 VOYAGE GROUP」「株式会社 CARTA HOLDINGS」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は主要株主の異動と議決権割合を記載しており、停止した業務について記載していません。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「当該異動により、当社の業績に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に影響を計上する事業年度または四半期の記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日 2022 年１月 1 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「主要株主に該当しなくなる株主の概要」「株式会社 VOYAGE GROUP」および「主要株主に該当することとなる株主の概要」「株式会社 CARTA HOLDINGS」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022 年１月 1 日」、「2022 年１月 25 日付」、「25,800 個（2,580,000 株）」、「13.02％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022 年１月１日付で、当社の主要株主に異動がありました」および「主要株主の異動を確認いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示または前回報告への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」には業績への影響がない旨のみ記載され、続報の予定は記載されていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022 年１月１日付で、当社の主要株主に異動がありました」および「25,800 個（2,580,000 株）」「13.02％」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「本件は主要株主による組織再編に伴う吸収合併により株式が承継されたため異動が生じております。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「主要株主に該当しなくなる株主」「主要株主に該当することとなる株主」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が関東財務局に提出されたことにより、主要株主の異動を確認いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を記載しており、自社の開示手続上の問題には触れていません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「主要株主による組織再編に伴う吸収合併により株式が承継されたため異動が生じております。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分または辞任に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
