# オークファン（3674） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/filing/2025-h1
提出日: 2026-05-15
対象期間: 2025-10-01 〜 2026-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3674
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Y4DO.pdf

## 要点

当中間連結会計期間（2025年10月1日〜2026年3月31日）は、売上高が増加した一方で営業損失・親会社株主に帰属する中間純損失となりました。また、海外事業等の新規事業開発としての検証・立ち上げフェーズが進捗したとして、傲可凡(海南)网絡科技有限公司等の区分をインキュベーション事業からプラットフォーム事業へ変更しています。

## 事業

膨大な売買データとAI技術を活用し、流通の可視化・効率化を推進している企業グループ。Appreciator（アプリシエイター）と呼ばれる、クリエイター・SmallB（個人事業主）・副業等の流通の担い手を支援するサービス群を提供。コーポレートメッセージは“We Are Appreciators”として掲げられている。これまでBtoB取引市場のDX化を中核に国内流通のデジタル化を推進してきた一方、近年はDirect to Consumerに加えBusinessも含む「D2Xコマース」を新たな成長領域と位置づけ、中国を中心としたグローバルな生産・供給ネットワークを活用し、自社で商品企画・製造を行い、日本国内で販売するモデルへ転換を進めている。海外事業は、義烏を起点とした越境流通・展示会施策等を通じた市場開拓を進めたが、収益化には時間を要しているとして、収益性の高い領域へ経営資源を集中する方針を取っている。自社ブランドとしてAP LAB（エーピーラボ）に加えKACHIKA（カチカ）を展開し、中国の生産ネットワークを活用した商品企画・製造を行い、国内で個人向け販売および法人向け卸を展開するモデルとしてD2Xコマースを推進。NETSEA MallLiveは、同社が商品を仕入れ、ライブ配信を通じて販売するモデルであり、将来的にはライバーや販売事業者への商材提供機能の拡張を見据えている。D2Xコマース領域を成長ドライバーとして位置づけ、先行投資を継続しているが、中長期的な成長の基盤構築を優先している。

## 数字

- 研究開発費: 1百万円
- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 3億円
- プラットフォーム事業 / 売上高 12億円 / 営業利益 -1億円
- インキュベーション事業 / 売上高 27百万円 / 営業利益 -31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。

## 前回からの変化

### サプライチェーン

本提出書類では、既存の主な収益区分・プロダクト名（aucfan.com、aucfan課金サービス、ウェブマーケティング、OSR展示会、NETSEA、good sellers等）への言及があり、あわせてNETSEAプラットフォーム技術、NETSEA MallLive、D2Xコマース、AP LAB/KACHIKA、傲可凡(義烏)進出口有限公司が新規に供給網依存候補として追加できる。加えてNETSEAオークションは2025年3月サービス終了が明示されたため、既存エントリを完了扱いに更新した。

- + 傲可凡(義烏)進出口
- + NETSEAプラットフォーム
- + NETSEA MallLive
- + D2Xコマース販売
- + AP LAB国内販売
- + KACHIKA国内販売
- − NETSEAオークション

### 戦略的賭け

新規書類（提出日2026-05-15）により、D2Xコマース領域（AP LAB/NETSEA MallLive）にKACHIKAを含めた言及と将来機能拡張の見通しが追記されたほか、NETSEAオークションのサービス終了（2025年3月）が明示された。あわせて、海外事業等の区分（傲可凡(海南)网絡科技有限公司・傲可凡(義烏)進出口有限公司）のプラットフォーム事業への変更、OSR展示会とオークファンロボ、NETSEAの再言及が確認できた。

- + NETSEAオークションのサービス終了

### 製品

提出日2026-05-15の書類において、既存のコア製品・サービス（aucfan.com、タテンポガイド、オークファンロボ、good sellers、aucfan marketing/ウェブマーケティング、NETSEA、NETSEAオークション、OSR展示会、AP LAB、NETSEA MallLive）の再記載が確認された。加えて、自社ブランドとしてKACHIKA（カチカ）の展開が新規に製品リストへ追加された。

- + KACHIKA（カチカ）

### 資本配分

提出書類（2026-05-15）では、研究開発費（1,423千円）の計上と、当中間期の設備投資（有形・無形固定資産の取得：計130,918千円）、短期借入金残高の減少（1,280,000千円、前期1,300,000千円から減少）が資本配分として開示されたため、既存の研究開発投資エントリへ言及追記と、新規に設備投資および短期借入金（負債の抑制）を追跡対象として追加した。

- + 有形・無形固定資産の取得投資
- + 短期借入金の残高調整

### ケイパビリティ構築

本提出書類では、D2Xコマースを成長領域として推進する方針と、それを支えるライブ販売（NETSEA MallLive）および自社ブランド（AP LAB、KACHIKA）の運営が新たに具体化されている。また、NETSEAオークションの2025年3月でのサービス終了が明示されているため、関連する能力構築項目を新規追加した。

- + D2Xコマース推進
- + NETSEA MallLive
- + AP LAB・KACHIKA運営
- + NETSEAオークション終了

## 会社自身の言葉

### D2Xコマースへの転換（戦略・位置づけ）

- 「近年はDirect to Consumerに加えBusinessも含む「D2Xコマース」を新たな成長領域と位置づけ、中国を中心としたグローバルな生産・供給ネットワークを活用し、自社で商品企画・製造を行い、日本国内で販売するモデルへ転換を進めている。」 — Direct to Consumerに加えBusinessも含むD2Xコマースを成長領域とする方針。
- 「D2Xコマース: 558,562千円」 — D2Xコマースに関する売上（千円）としての記載。
- 「KACHIKA（カチカ）を展開し、中国の生産ネットワークを活用した商品企画・製造を行い、日本国内で個人向け販売および法人向け卸を展開するモデルとしてD2Xコマースを推進。」 — 自社ブランド展開と中国の生産ネットワーク活用によりD2Xコマースを推進。
- 「自社ブランドとしてAP LAB（エーピーラボ）に加えKACHIKA（カチカ）を展開し、中国の生産ネットワークを活用した商品企画・製造を行い、日本国内で個人向け販売および法人向け卸を展開するモデルとしてD2Xコマースを推進。」 — AP LAB・KACHIKAを用いたD2Xコマースのモデル説明。
- 「収益化には時間を要しているとして、収益性の高い領域へ経営資源を集中する方針を取っている。」 — 収益化に時間を要する状況を踏まえ、収益性の高い領域へ経営資源を集中。

### 中核プロダクト／サービス（自社ブランド・ライブコマース）

- 「NETSEA MallLiveは、同社が商品を仕入れ、ライブ配信を通じて販売するモデルであり、将来的にはライバーや販売事業者への商材提供機能の拡張を見据えている。」 — NETSEA MallLiveの販売モデル（仕入れ＋ライブ配信）と将来の拡張見込み。
- 「NETSEA MallLive」 — NETSEA MallLiveの売上（千円）としての記載。
- 「AP LAB（エーピーラボ）」 — 自社ブランドAP LABの展開。
- 「KACHIKA（カチカ）」 — 自社ブランドKACHIKAの展開。

### プラットフォーム／流通支援（NETSEA・OSR・関連）

- 「NETSEA（プラットフォーム技術）」 — NETSEA（プラットフォーム技術）としての記載。
- 「OSR展示会: 137,802千円」 — OSR展示会の売上（千円）としての記載。
- 「2026年9月期より、インキュベーション事業として区分していた傲可凡(海南)网絡科技有限公司および傲可凡(義烏)進出口有限公司を、海外事業等の新規事業開発として一定の検証・立ち上げフェーズが進捗したことを踏まえ区分をプラットフォーム事業に変更。」 — インキュベーション事業から傲可凡（海南・義烏）の区分をプラットフォーム事業へ変更。
- 「傲可凡(義烏)進出口有限公司」 — 傲可凡(義烏)進出口有限公司の記載。
- 「傲可凡(海南)网絡科技有限公司」 — 傲可凡(海南)网絡科技有限公司の記載。
- 「NETSEA（プラットフォーム技）」 — NETSEA（プラットフォーム技）としての記載。
- 「NETSEA」 — NETSEAの売上（D2X等の区分に紐づく記載）。
- 「OSR展示会」 — OSR展示会の記載。

### DX／運用基盤・課金／マーケ施策（aucfan等）

- 「aucfan課金サービス: 729,787千円」 — aucfan課金サービスの売上（千円）としての記載。
- 「NETSEA（プラットフォーム技術）、オークファンロボ等の DX／運用基盤的要素（本文中の技術名としてはAI関連・RPA等を含む）」 — NETSEAやオークファンロボ等のDX／運用基盤的要素（AI・RPA等含む）としての総称。
- 「オークファンロボ等の DX／運用基盤的要素」 — オークファンロボ等のDX／運用基盤的要素。
- 「ウェブマーケティング: 638,040千円」 — ウェブマーケティングの売上（千円）としての記載。
- 「aucfan.com（オークファンドットコム）」 — aucfan.com（オークファンドットコム）の記載。
- 「good sellers（グッドセラーズ）」 — good sellers（グッドセラーズ）の記載。
- 「オークファンロボ」 — オークファンロボの記載。
- 「aucfan marketing（オークファンマーケティング）」 — aucfan marketing（オークファンマーケティング）の記載。
- 「タテンポガイド」 — タテンポガイドの記載。

### 終了・資金・収益把握の補足（NETSEAオークション等）

- 「計：130,918千円」 — 計：130,918千円（本文で設備投資に対応する集計値）。
- 「NETSEAオークション（2025年3月にサービス終了）」 — NETSEAオークション（2025年3月にサービス終了）の記載。
- 「グループ全体の研究開発活動費用: 1,423千円」 — グループ全体の研究開発活動費用（1,423千円）の記載。
- 「短期借入金: 1,280,000千円（前期1,300,000千円より減少）」 — 短期借入金（1,280,000千円、前期比減）の記載。
- 「NETSEA: 0千円」 — NETSEAに関する売上（0千円）の記載。
