# オークファン（3674） 2026年９月期　第３四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20260814520857
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

新規事業のライブコマースと自社ブランドの拡大により、累計売上高と営業利益が前年同期を上回った。営業利益・経常利益は通期予想を超えた一方、繰延税金資産の回収可能性を精査するため通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規事業の販売規模拡大、自社ブランドの成長、既存事業の安定収益、AI活用・コスト効率化により増収増益となった。通期予想を据え置いた理由は、将来事業計画・課税所得見通しを踏まえ、繰延税金資産の回収可能性と純利益への影響を精査中であるため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4148,"unit":"百万円","yoy_pct":117}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":173}
- 経常利益: {"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":174}
- 純利益: {"value":2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1505,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","ソリューション事業売上高":"76%","プラットフォーム事業売上高":"66%","売上総利益":"81%","ソリューション事業売上総利益":"77%","プラットフォーム事業売上総利益":"72%","営業利益":"102%","ソリューション事業営業利益":"84%","経常利益":"220%","純利益":"10%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益・経常利益は通期予想を既に超過
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":2199,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"売上総利益":{"value":774,"unit":"百万円","yoy_pct":92},"営業利益":{"value":487,"unit":"百万円","yoy_pct":101}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1992,"unit":"百万円","yoy_pct":163},"売上総利益":{"value":1406,"unit":"百万円","yoy_pct":171},"営業利益":{"value":-127,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インキュベーション事業":{"売上高":{"value":37,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"売上総利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":19},"営業利益":{"value":-36,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替":{"1ドル":"約160円","1元":"約23.4円","対象":"2026年4～6月の月中平均為替レート"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY28売上高":"100億円規模"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国ライブコマース取引規模":"2025年 約140兆円","中国ライブコマースGMV":"2025年 6417.2（10億元）","流通総額に占める動画・LIVE起点":"約70%","TikTok Shopアクティブセラー":"5万店以上","TikTok Shop配信クリエイター":"20万人以上"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TikTok Shopで他社商品のアフィリエイト型販売を開始、自社ブランドAP LABのTikTok Shopアカウントを開設、株式会社CREOKとの資本業務提携、LLMO診断サービスを開始、株主優待にAP LAB・KACHIKA各15％OFFクーポンを追加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「ソリューション事業売上高 2,199／進捗76％」「プラットフォーム事業売上高 1,992／進捗66％」「ソリューション事業営業利益 487／進捗84％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「Q3累計営業利益・経常利益は通期予想を既に超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q3単体売上高は15億円」「Q3単体で営業利益55百万円を計上」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期売上高は直近4期で最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「aucfan marketingの広告運用サービスが好調に推移し増収」「ライブコマースの販売規模が大幅に拡大」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規事業の販売規模が拡大」「NETSEA・OSRは取引活性化により売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「ソリューション事業 売上高2,199百万円、営業利益487百万円」「プラットフォーム事業 売上高1,992百万円、営業利益▲127百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「AI活用・コスト効率化により収益性が改善」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「法人税等86百万円の計上により、純利益は2百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1ドル約160円／1元約23.4円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「新規事業拡大に伴う主要リスクと対応方針」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「下半期 売上高3,140百万円」「Q3累計実績4,148」「進捗74％」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY28に売上高100億円規模を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社商品の販売手数料を得るアフィリエイト型販売も開始」「株式会社CREOKと資本業務提携」「新たなLLMO診断サービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「約4.2倍に拡大」「YoY約9倍」「累計100万本突破」「バイヤー登録数 約50万社以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売実績は順調に拡大」「自社ブランド売上高 YoY約9倍」「累計100万本突破」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売額推移」「自社ブランド売上高推移」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「中国ライブコマース市場は、2025年に約140兆円」「アクティブセラー5万店以上」「配信クリエイター20万人以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度を拡充」「配当を含む株主還元の本格的な実施を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率55.7％を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新規事業へ成長投資」「成長投資は…段階的に実行」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第3四半期決算 補足説明資料」「連結業績ハイライト」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「APPENDIX」「オークファングループについて」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性と純利益への影響を精査中」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置き」「現時点の事業計画に基づく目標であり、将来の業績を保証するものではありません」」）
