# オークファン（3674） 2026年９月期　第２四半期決算 補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20260515537137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

D2Xコマースの拡大で上半期の売上高と売上総利益は前年同期を上回った一方、成長投資などにより累計営業利益と純利益は赤字・減益となった。通期予想は据え置き、Q2単独では営業利益47百万円の黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

D2Xコマースの自社ブランド販売が成長を牽引した。既存事業では顧客拡大、一過性需要、AI活用・コスト効率化が寄与した一方、成長投資の継続、aucfan.comの価格改定効果の反動、インキュベーション事業の営業投資有価証券売却益減少などが利益面に影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":26}
- 純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1378,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":47,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":745,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上高":{"value":635,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上総利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上総利益":{"value":459,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2650,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上高":{"value":2900,"unit":"百万円"},"プラットフォーム事業売上高":{"value":3000,"unit":"百万円"},"インキュベーション事業売上高":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","ソリューション事業売上高":"51%","プラットフォーム事業売上高":"40%","売上総利益":"52%","ソリューション事業売上総利益":"53%","プラットフォーム事業売上総利益":"45%","ソリューション事業営業利益":"57%","経常利益":"78%"}
- 計画に対する自己評価: 上半期は計画を上回って進捗
- セグメント別実績: {"ソリューション事業":{"売上高":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":103},"売上総利益":{"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":91},"営業利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":99}},"プラットフォーム事業":{"売上高":{"value":1198,"unit":"百万円","yoy_pct":146},"売上総利益":{"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":156},"営業利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"インキュベーション事業":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"売上総利益":{"value":22,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"営業利益":{"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":163,"unit":"名","時点":"2025年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"150円台後半","その他":"為替・在庫・販路拡大に伴う変動要素を考慮"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY27売上高":"30億円規模","FY28売上高":"100億円規模"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国ライブコマース2025年取引規模":"約140兆円","中国ライブコマース2025年GMV":"6417.2億元","ライブコマースのEC小売業比率":"23.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: D2Xコマースへの経営資源集中、TikTok Shopでの自社ライバー販売、生成AIによるショート動画の毎月100本以上の自動生成、AP LABの健康・セルフケア領域への商品カテゴリ拡張、KACHIKAの展開、OEM支援の案件拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 47％」「ソリューション事業 51％」「プラットフォーム事業 40％」「売上総利益 52%」「ソリューション事業営業利益 57%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「上半期は計画を上回って進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「Q2単体では営業利益47百万円を計上」「Q2 1,378」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「Amazonベストセラー獲得」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「aucfan marketingで既存顧客拡大により増収」「営業投資有価証券売却益減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「D2Xコマースへの事業転換が進展」「主にD2Xコマースの自社ブランド『AP LAB』『KACHIKA』が成長を牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「-ソリューション事業」「-プラットフォーム事業」「-インキュベーション事業」について売上高、売上総利益、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「継続的なコスト効率化も寄与」「AI活用・コスト効率化で黒字転換」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「先行投資を実施するも費用は計画内」「営業投資有価証券売却益減少」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「円安環境下(150円台後半)」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「主要リスクと対応方針」「為替・原価上昇」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期はD2Xコマースへの成長投資を継続しつつ、為替・在庫・販路拡大に伴う変動要素を踏まえ」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「FY27 売上高30億円規模」「FY28 売上高100億円規模」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「自社ライバーにてTikTok Shop販売を開始」「毎月100本以上のAI動画を自動生成」「健康・セルフケア領域へ商品カテゴリを拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「アクティブセラー5万店以上」「配信クリエイター20万人以上」「購入者数20倍以上」「約70％が動画・LIVE起点」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「販売額はQoQ166％」「自社ブランドの売上はQoQ109％」「アカウント・ライバーも続々増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「重要指標 注文件数 売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 163名（2025年9月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年に約140兆円」「中国ライブコマースがEC小売業に占める割合23.9%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率56％と高水準を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長投資を継続」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第２四半期決算 補足説明資料」、目次「連結業績予想に対する進捗状況」「トピックス」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「オークファングループについて」「事業について」「サービス詳細」「会社概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では通期業績予想を据え置き」「現時点の事業計画に基づく目標であり、将来の業績を保証するものではありません」」）
