# オークファン（3674） 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20260515537010
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

売上高は前年同期比9.6％増となった一方、営業損益は95百万円の黒字から4百万円の赤字に転じ、経常利益も74.1％減少、最終損益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

広告運用サービスの売上が好調だった一方、価格改定の反動で課金売上が減少した。プラットフォーム事業ではコスト効率化や一時的な需要増で収益性が改善し、自社ブランドの売上も拡大したが、ブランド商品の初期コストやNETSEA MallLiveへの先行投資で販売費及び一般管理費が増加した。また、NETSEAオークションのサービス終了により前年の売上が発生せず、インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却収入等が前年同期水準に至らなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":2643,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6}
- 営業利益: {"value":-4,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":31,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-21,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △2.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":56.3,"前期末":57.8}
- 総資産: {"value":7192,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4048,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-330058,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":186787,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4977,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3635335,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5600,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":141656,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"－","特別損失":"－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（当社ホームページに動画掲載、対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: {"value":10813700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":292016,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 広告運用サービス売上の好調、課金売上の反動減、コスト効率化と一時的な需要増、自社ブランド売上の拡大、ブランド商品の初期コスト及びNETSEA MallLiveへの先行投資、NETSEAオークション終了、インキュベーション事業の売却収入等の減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高2,643百万円、通期予想5,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失4百万円、通期営業利益予想50百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比9.6％増、営業利益は95百万円から営業損失4百万円、経常利益は122百万円から31百万円、親会社株主帰属中間純利益は50百万円から中間純損失21百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高2,643百万円（前年同期2,412百万円）、営業損失4百万円（前年同期は営業利益95百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「営業損失4百万円、経常利益31百万円、親会社株主に帰属する中間純損失21百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当中間期は営業損失4百万円、通期営業利益予想は50百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当合計0.00円、2026年9月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益合計は「－」、特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「ソリューション事業は営業利益0.8％減、プラットフォーム事業は前年同期営業損失80,481千円から営業損失120,292千円、インキュベーション事業は前年同期営業利益31,558千円から営業損失30,933千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高2,412,048千円・営業利益95,179千円、当期は売上高2,643,193千円・営業損失4,375千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年9月期中間期56.3％、2025年9月期57.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「△330,058千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「事業構造の転換を進めております」「D2Xコマースを新たな成長領域と位置づけ」「収益性の高い事業ポートフォリオへの転換を着実に進めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各要因は「広告運用サービス売上が好調」「課金売上は減少」「先行投資を継続」などと説明されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「自社で商品企画・製造を行い、日本国内で販売するモデルへのシフトを推進」「コスト効率化」「先行投資を継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はございません」とする一方、「一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日～2026年3月31日」の中間期について、売上高2,643百万円、前年同期比9.6％増などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の状況や市場環境の変化によって当社業績への影響の範囲が大きく変動した場合等」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前年同中間期比については、前中間連結会計期間の数値を報告セグメント変更後の数値に組み替えて比較を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①〜④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに動画掲載）」」）
