# オークファン（3674） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20250814542563
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

2025年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。海外事業の収益化が遅れ、先行投資や費用が先行したことに加え、特別損失と税金費用も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

海外事業への先行投資効果の実現が予想以上に遅れ、費用が先行したため。具体的には、海外事業の事業化・商品拡充・物流体制整備などに時間を要したことや、既存事業の計画未達が挙げられている。また、撤退事業に伴う特別損失と、繰延税金資産の回収可能性見直しによる追加の税金費用も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":4500,"change":-1500,"change_rate":"△25％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":375,"revised_forecast":-190,"change":-565,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":360,"revised_forecast":-170,"change":-530,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":-360,"change":-550,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":18.06,"revised_forecast":-34.47,"change":-52.53,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: 連結売上高：4,840百万円、連結営業利益：356百万円、連結経常利益：353百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：187百万円、１株当たり連結当期純利益：18.16円（2024年９月期）
- 修正の理由: 海外事業への先行投資効果の実現が予想以上に遅れ、費用が先行したため。加えて、撤退事業に伴う特別損失の計上と、将来の課税所得を慎重かつ保守的に精査した結果による繰延税金資産の回収可能性の見直しで、追加の税金費用を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: 撤退事業に伴う特別損失。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想の修正（2024年10月１日～2025年９月30日）」および「2024年11月14日に公表した…連結業績予想について…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の各数値が変更されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は6,000百万円から4,500百万円、営業利益は375百万円から△190百万円、経常利益は360百万円から△170百万円、純利益は190百万円から△360百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」、表中の「通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「増減率（％） △25％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想の純利益は「△360百万円」、前期連結実績は「187百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が全項目について記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「当期純利益につきましては、撤退事業に伴う特別損失の計上に加え…追加の税金費用を見込んでおります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「積極的な投資を継続」「総じて予想以上に時間を要し、費用が先行した結果となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AP LAB」「NETSEA MallLive」「NETSEA×1688 連携」「オフライン展示会ビジネス」「プラットフォーム事業」「ソリューション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「詳細理由として「（１）海外事業…」から「（７）ソリューション事業」まで記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「例として「計画との差異：売上高△1,200百万円、営業利益△30百万円」「先行投資による計画との差異：営業利益△150百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「市場環境」「発注ロットや物流コスト、商流条件」、会社の判断として「積極的な投資」「2025年3月末に事業整理を実施」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月末に事業整理」「2025年6月30日…TikTok Shop…オープン」「第3四半期より集中的な先行投資」「計画との差異：売上高△1,200百万円、営業利益△30百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「第４四半期においても継続する方針」「撤退事業に伴う特別損失の計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「本業要因として「費用が先行した結果」、本業外要因として「撤退事業に伴う特別損失」「追加の税金費用」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2022年９月期に…連結子会社…を設立」「M&Aを含めた可能性を探る中で…見送った経緯」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「第３四半期より集中的な先行投資を行い、第４四半期においても継続する方針」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2025年３月末に事業整理を実施」「2025年６月に…拠点を大阪に移転・拡大」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年８月14日」、対象期間「2024年10月１日～2025年９月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日に公表した2025年9月期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年９月期 通期連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想を見直すことといたしました」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「修正することといたしました」「上記の業績予想は…実際の業績は今後の様々な要因により変動する可能性があります。」」）
