# オークファン（3674） 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20250814542450
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が小幅減収、営業利益・経常利益が大幅減益となり、最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は見直され、営業損失190百万円、最終損失360百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、足元の業績動向と新規事業への先行投資を理由に業績予想を見直した。事業別では、プラットフォーム事業で大手サプライヤーの返品商品の取扱いが減少し、新規事業の初期費用や先行費用も発生した一方、ソリューション事業では価格改定や広告運用サービスが好調だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3544,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.3}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.7}
- 経常利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △3.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.1,"前期末":57.3}
- 総資産: {"value":7301,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4385,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4500,"unit":"百万円","yoy_pct":-7},"営業利益":{"value":-190,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-170,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-360,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":4500,"営業利益":-190,"経常利益":-170,"純利益":-360},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":196707,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":2894,"unit":"千円"},{"項目":"受取保険金","value":10000,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":null,"unit":"千円"},{"項目":"事業撤退損","value":14208,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":146,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":10813700,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":292016,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ソリューション事業では、会員機能強化に伴う価格改定により課金売上が好調に推移し、広告運用サービス売上も好調だった。プラットフォーム事業では、大手サプライヤーの返品商品の取扱い減少で売上高が減少し、APLABの商品販売開始に伴う初期コストや、TikTokShopサービス開始前の先行費用が発生した。インキュベーション事業では、営業投資有価証券の売却収入等があったが前年同期水準に至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計の売上高は3,544百万円、通期予想は4,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「前年同四半期比2.3％減」、営業利益は「前年同四半期比89.7％減」、経常利益は「前年同四半期比83.7％減」、親会社株主に帰属する四半期純損失は「△31,974千円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同四半期比2.3％減、営業利益は前年同四半期比89.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益29,610千円、経常利益50,805千円、親会社株主に帰属する四半期純損失31,974千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「29,610千円」、通期予想の営業利益は「△190百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当は「0.00」、2025年9月期予想は「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金として「0.00円」の記載があるが、配当性向・DOE等の方針目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失は「事業撤退損14,208千円」など合計14,355千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューション事業は売上高12.8％増・営業利益27.0％増、プラットフォーム事業は営業損失502千円、インキュベーション事業は営業損失153,835千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年9月期第3四半期60.1％」「2024年9月期57.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「Amacodeは「事業の効率化及び収益構造の健全化を目的に…事業から撤退」、NETSEAオークションは「成長戦略領域への事業資源集中を目的として…サービスを終了」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「価格改定により、課金売上が好調」「返品商品の取り扱いが減少」「一定の初期コストが発生」などの定性的説明。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定」「当該サービスを第三者へ譲渡」「事業から撤退」「サービスを終了」「積極的に投資」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本業績予想は、現時点で入手可能な情報に基づき合理的と判断される見通しをもとに作成」「変更が生じる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年6月30日」、売上高3,544百万円、営業利益29百万円、通期売上高予想4,500百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の市場環境や事業進捗により変更が生じる可能性があります」との一般的な記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績表およびセグメント情報には売上高・利益の記載があるが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「創業来培った700億件を超える売買データ」「EC化率はいまだ37.5％」。」）
