# オークファン（3674） 2025年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20250515553926
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

中間売上高は前年同期比1.9％減にとどまった一方、営業利益は58.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は68.4％減となった。ソリューション事業は伸びたが、プラットフォーム事業とインキュベーション事業が落ち込んだ。

## 会社が挙げた理由

ソリューション事業では会員機能強化に伴う価格改定により課金売上が好調で、広告運用サービス売上も好調だった。一方、プラットフォーム事業では大手サプライヤーの返品商品の取扱いが減少し、インキュベーション事業では営業投資有価証券の売却収入等が前年同期水準に至らなかった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":2412,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.9}
- 営業利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":-58}
- 経常利益: {"value":122,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.4}
- １株当たり当期純利益: 4.91円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.5,"前期末":57.3}
- 総資産: {"value":7474,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4445,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":249973,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-115523,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-259721,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4395553,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6000,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":375,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"経常利益":{"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"１株当たり当期純利益":"18.06円"}
- 業績予想の修正: 無
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":126711,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"その他","value":0,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業撤退損","value":14208,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"なし"},"除外":{"社数":0,"社名":"なし"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed","備考":"当社ホームページに動画掲載"}
- 期末発行済株式数: 10813700
- 期末自己株式数: 291990
- 業績の増減要因: ソリューション事業は会員機能強化に伴う価格改定で課金売上が好調となり、広告運用サービス売上も好調だった。プラットフォーム事業は流通手数料の見直しでNETSEAの売上高が増加した一方、大手サプライヤーの返品商品の取扱い減少によりNETSEAオークションの売上高が減少し、同サービスを終了した。インキュベーション事業は営業投資有価証券の売却収入等が前年同期水準に至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「中間期売上高は2,412百万円、通期予想は6,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は2,412百万円、営業利益は95百万円。通期予想は売上高6,000百万円、営業利益375百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比1.9％減、営業利益は58.0％減、経常利益は47.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は68.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2,412百万円（前年同期比1.9％減）、営業利益は95百万円（同58.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益95百万円、経常利益122百万円、親会社株主に帰属する中間純利益50百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は375百万円、対前期増減率は5.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円と修正の有無の記載があるが、株主還元方針の数値目標はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間期の特別損失に「事業撤退損14,208千円」、特別利益に「その他0千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ソリューションは売上高13.0％増・営業利益33.8％増、プラットフォームは売上高4.2％減・営業利益73.7％減、インキュベーションは売上高34.7％減・営業損失62,715千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高2,412,048千円・営業利益95,179千円、前年同期の売上高2,457,622千円・営業利益226,616千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期59.5％、2024年9月期57.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期249,973千円、前年同期414,626千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業投資有価証券の売却収入等がありましたが、前年同期水準の収益額には至りませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比は記載されている一方、要因については「価格改定」「取扱いが減少」「前年同期水準の収益額には至りませんでした」などの定性的説明にとどまる。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「価格改定により、課金売上が好調」「流通手数料の見直し」「事業の効率化及び収益構造の健全化を目的に…事業から撤退」「海外向けサービスのシステム開発などに積極的に投資」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間においては…好調に推移しました」とする一方、「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年10月1日～2025年3月31日」と記載され、売上高2,412百万円、営業利益95百万円、通期予想売上高6,000百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の状況や市場環境の変化によって当社業績への影響の範囲が大きく変動した場合」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（当社ホームページに動画掲載）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「創業来培った700億件を超える売買データとAI技術」。」）
