# オークファン（3674） 2023年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20230814541827
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6％減の4,048百万円となる一方、営業利益は前年同期の9百万円から358百万円へ増加し、最終損益も黒字化した。通期業績予想は据え置いたが、特別調査・過年度決算訂正関連費用など318百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

広告運用サービスの好調とAmacodeの寄与、NETSEA・NETSEAオークションのGMV成長、法人向け卸販売取引からの撤退、インキュベーション事業の配当収益・売却収入が前年同期水準に届かなかったこと、特別調査・過年度決算訂正関連費用および構造改革費用の計上を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":4048,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}
- 営業利益: {"value":358,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.84円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.8,"前期末":62}
- 総資産: {"value":7386,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4860,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":162,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":248,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用","value":196744,"unit":"千円"},{"項目":"構造改革費用","value":121289,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 2023年8月14日付の取締役会決議により、自己株式300,000株を上限、取得価額総額300,000,000円を上限として、2023年8月21日から8月25日まで取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 10813700
- 期末自己株式数: 216990
- 業績の増減要因: 広告運用サービスが好調に推移し、Amacodeが売上高・営業利益に貢献。NETSEA及びNETSEAオークションはGMVの成長を続けた一方、法人向け卸販売取引から撤退し、インキュベーション事業の収益は前年同期水準に至らなかった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期売上高4,048百万円、通期予想売上高4,900百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益358百万円、通期営業利益予想350百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比10.6％減、営業利益358,854千円、経常利益383,552千円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,292千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は4,530,566千円から4,048,321千円、営業利益は9,981千円から358,854千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益358,854千円、経常利益383,552千円、親会社株主に帰属する四半期純利益51,292千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益350百万円、対前期増減率8.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0.00円のみが記載され、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計318,283千円。内訳は特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用196,744千円、構造改革費用121,289千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は在庫価値ソリューション459,266千円、商品流通プラットフォーム△44,914千円、インキュベーション257,045千円。前年同期比はそれぞれ34.9％増、前年同期は502,405千円の営業損失、50.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高4,530,566千円・営業利益9,981千円、当期の売上高4,048,321千円・営業利益358,854千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末65.8％、前期末62.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「NETSEA、NETSEAオークションがGMV（流通額）の成長を続け」、「広告運用サービスが好調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益には金額と増減率が記載されている一方、個別施策の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「広告運用サービスが好調」、「Amacodeが売上高・営業利益に貢献」、「法人向け卸販売取引については…事業から撤退」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年9月期第3四半期の連結業績（2022年10月1日～2023年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「今後の状況や市場環境の変化によって当社業績への影響の範囲が大きく変動等した場合」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表では前年同期比が通常どおり記載されており、比較不能との注記はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）（自己株式の取得）」および普通株式300,000株を上限とする取得決議。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文・財務諸表に受注高または受注残高の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「創業来培った700億件を超える売買データ」、「GMV（流通額）の成長を続け」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「RE-INFRA COMPANY」や注力事業への先行投資の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
