# オークファン（3674） 特別損失（構造改革費用）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20230814541825
種別: 発生事実
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

本社機能の移転に伴う固定資産の除却・売却費用や移転費用など121百万円を、2023年9月期第3四半期に特別損失として計上した。なお、この影響は通期の業績予想に織り込み済み。

## 会社が挙げた理由

本社機能移転に伴う固定資産除却売却及び移転費用等が発生したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（構造改革費用）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社オークファン（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 本社機能
- 原因: 本社機能移転に伴う固定資産除却売却及び移転費用等
- 業績への影響額: 121百万円（特別損失・構造改革費用）
- 計上する会計期間: 2023年9月期第3四半期連結会計期間（2023年4月1日～2023年6月30日）
- 業績予想への影響: 2023年9月期の連結業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「121 百万円の特別損失を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「固定資産除却売却及び移転費用等 121 百万円を『構造改革費用』として特別損失に計上いたしました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2023 年９月期の連結業績予想に織り込み済みであります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「121 百万円の特別損失」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本社機能移転に伴い、固定資産除却売却及び移転費用等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本社機能移転に伴う費用の計上について記載されているが、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「121 百万円の特別損失を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2023 年９月期第３四半期連結会計期間 (2023 年４月１日～2023 年６月 30 日)」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2023 年９月期第３四半期連結会計期間 (2023 年４月１日～2023 年６月 30 日)」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「本社機能移転」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「121 百万円」および「2023 年４月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「121 百万円の特別損失を計上いたしました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「121 百万円を『構造改革費用』として特別損失に計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2023 年２月 14 日付『本社機能移転に関するお知らせ』にて開示しましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了しており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上いたしました」および「織り込み済みであります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「本社機能移転に伴い」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「会社名 株式会社オークファン」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別損失の計上内容と業績予想への影響を記載しており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別損失（構造改革費用）の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題についての記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本社機能移転に伴い、固定資産除却売却及び移転費用等」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪の記載はない。」）
