# オークファン（3674） 2023年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20230515572001
種別: 決算
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

売上高は前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は大幅に増加しました。ただし、特別調査費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する純利益は減少しました。

## 会社が挙げた理由

NETSEAおよびNETSEAオークションのGMVが成長を続けたため注力事業への先行投資を継続しました。また、非注力事業である法人向け卸販売取引から撤退したほか、特別調査費用および過年度決算訂正関連費用を計上しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2665,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 営業利益: {"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":290.1}
- 経常利益: {"value":227,"unit":"百万円","yoy_pct":306}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6}
- １株当たり当期純利益: 2.60円・銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.2,"前期末":62}
- 総資産: {"value":6868,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-32469,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-325945,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-404315,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3075063,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4900,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.7},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"経常利益":{"value":320,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円・銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":92474,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":14,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":248,"unit":"千円"},{"項目":"特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用","value":193976,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10813700
- 期末自己株式数: 216990
- 業績の増減要因: NETSEAおよびNETSEAオークションがGMV（流通額）の成長を続けたこと、注力事業への先行投資を継続したこと、非注力事業である法人向け卸販売取引から撤退し当四半期連結累計期間まで売上高が発生していないこと、特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用を計上したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想は売上高4,900百万円、第2四半期累計実績は2,665百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は通期予想350百万円に対し第2四半期累計221百万円、売上高は通期予想4,900百万円に対し第2四半期累計2,665百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比9.6％減、営業利益は290.1％増、経常利益は306.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は20.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同四半期比9.6％減、営業利益は前年同四半期比290.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益221,467千円、経常利益227,077千円、親会社株主に帰属する四半期純利益27,500千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想350百万円、対前期増減率8.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金合計0.00円、2023年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計194,225千円、うち特別調査費用等及び過年度決算訂正関連費用193,976千円。税金等調整前四半期純利益は32,866千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「在庫価値ソリューション事業は営業利益310,001千円（31.0％増）、商品流通プラットフォーム事業は営業損失31,336千円（前年同期は75,303千円の営業損失）、インキュベーション事業は営業利益144,948千円（20.5％増）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高2,665,173千円、営業利益221,467千円。前年同期は売上高2,949,408千円、営業利益56,774千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第2四半期67.2％、2022年9月期62.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は32,469千円（前年同四半期は196,850千円の獲得）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「注力事業への先行投資を継続しております」および「非注力事業であった法人向け卸販売取引については、2022年9月期で事業撤退をしており、当第2四半期連結累計期間までに売上高は発生しておりません。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績説明ではGMVの成長、先行投資、事業撤退などが記載されていますが、これらの要因別の金額分解は記載されていません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「営業・開発体制の強化及びプロモーションを継続的に実施しております」「注力事業への先行投資を継続しております」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間における売上高は…となりました」および「市場環境の変化によって…業績予想に変更が生じる場合は速やかに公表いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年3月31日」の実績と、2023年9月期通期の売上高4,900百万円、営業利益350百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「今後の状況や市場環境の変化によって当社業績への影響の範囲が大きく変動等した場合」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「創業来培ってきた700億件を超える売買データ」および「NETSEA、NETSEAオークションがGMV（流通額）の成長を続け」と記載されています。」）
