# オークファン（3674） 特別調査委員会の設置及び2022年９月期決算発表の延期に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674/disclosure/20221021547686
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-21
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企業ページ: https://komori.app/company/3674

## 何が変わったか

連結完全子会社のSynaBizで不適切な取引や会計処理の疑念が生じたため、特別調査委員会を設置し、2022年9月期決算の発表を延期した。2022年9月期および2023年9月期の連結業績予想は未定とした。

## 会社が挙げた理由

不適切な取引・会計処理の事実関係や影響額を調査し、決算数値を確定するのに時間を要し、現時点で調査期間を見込むことが困難なため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5200,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.75,"revised_forecast":"未定","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高8,344百万円、営業利益583百万円、経常利益595百万円、親会社株主に帰属する当期純利益151百万円、1株当たり当期純利益14.67円
- 修正の理由: 事実関係の調査及び決算数値の確定作業に時間を要し、現時点で調査期間を見込むことが困難なため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「また、2023年9月期の連結業績予想については未定とさせていただき」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「今回修正予想(B)の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株あたり当期純利益がいずれも「未定」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「表の「増減率(％)」が各科目とも「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年9月期通期連結業績予想数値の修正」「2022年9月期の連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率(％)」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率(％)」が「－」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「今回修正予想(B)の全科目が「未定」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「現時点において、不適切な商品取引の規模は把握できておりません」「財務諸表への影響額の確定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社の連結完全子会社である株式会社SynaBiz」「過去の商品販売委託取引」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「事実関係の調査及び決算数値の確定作業には一定の時間を有し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「不適切な商品取引の規模は把握できておりません」「影響額等の事実関係を把握」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「調査対象期間（予定）：2018年9月期から現在に至るまで」「不適切な商品取引の規模は把握できておりません」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2022年9月期を含む複数事業年度に渡って」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社の連結完全子会社である株式会社SynaBiz」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文および業績予想表に、上振れ分の投資・費用への充当の記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「外部の弁護士・公認会計士で構成される特別調査委員会を設置することを本日決定」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「令和4年10月21日」および対象期間「2021年10月1日～2022年9月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年9月期の連結業績予想につきましては、今回未定とさせていただきます」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で調査期間を見込むことは困難」「具体的な開示時期は、現時点で未定」「合理的に予測可能となった時点で公表」」）
