# オークファン（3674）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3674
English name: Aucfan Co.,Ltd.
業種: 情報通信・サービスその他

## 事業の概要

膨大な売買データとAI技術を活用し、流通の可視化・効率化を推進している企業グループ。Appreciator（アプリシエイター）と呼ばれる、クリエイター・SmallB（個人事業主）・副業等の流通の担い手を支援するサービス群を提供。コーポレートメッセージは“We Are Appreciators”として掲げられている。これまでBtoB取引市場のDX化を中核に国内流通のデジタル化を推進してきた一方、近年はDirect to Consumerに加えBusinessも含む「D2Xコマース」を新たな成長領域と位置づけ、中国を中心としたグローバルな生産・供給ネットワークを活用し、自社で商品企画・製造を行い、日本国内で販売するモデルへ転換を進めている。海外事業は、義烏を起点とした越境流通・展示会施策等を通じた市場開拓を進めたが、収益化には時間を要しているとして、収益性の高い領域へ経営資源を集中する方針を取っている。自社ブランドとしてAP LAB（エーピーラボ）に加えKACHIKA（カチカ）を展開し、中国の生産ネットワークを活用した商品企画・製造を行い、国内で個人向け販売および法人向け卸を展開するモデルとしてD2Xコマースを推進。NETSEA MallLiveは、同社が商品を仕入れ、ライブ配信を通じて販売するモデルであり、将来的にはライバーや販売事業者への商材提供機能の拡張を見据えている。D2Xコマース領域を成長ドライバーとして位置づけ、先行投資を継続しているが、中長期的な成長の基盤構築を優先している。

## 提出書類

- [2026-05-15 半期報告書](https://komori.app/company/3674/filing/2025-h1)
- [2025-12-26 有価証券報告書](https://komori.app/company/3674/filing/2024-fy)
- [2025-05-15 半期報告書](https://komori.app/company/3674/filing/2024-h1)
- [2024-05-15 四半期報告書](https://komori.app/company/3674/filing/2024-q1)

## 適時開示

- [2026-08-14 2026年９月期　第３四半期決算 補足説明資料](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260814520857) — 新規事業のライブコマースと自社ブランドの拡大により、累計売上高と営業利益が前年同期を上回った。営業利益・経常利益は通期予想を超えた一方、繰延税金資産の回収可能性を精査するため通期予想は据え置かれた。
- [2026-08-14 2026年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260814520617) — 第3四半期累計の売上高は前年同期比17.0％増、営業利益は73.0％増となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。
- [2026-07-01 オークファン、CREOKと資本業務提携、リユース品ライブコマース市場創出へ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260630585147) — オークファンがCREOKに出資し、資本業務提携を開始した。両社のライブコマース運営力やリユース品のデータ・流通網を組み合わせ、リユース品・中古ブランド品の新しい販売モデルを作る。
- [2026-06-25 株主優待制度の一部変更（拡充）に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260625580658) — 従来のQUOカードPayに加えて、保有株式数にかかわらず対象商品の購入に使える15％割引クーポンコードを新設する。変更後の制度は、2026年9月30日時点の株主名簿に記載された株主から適用する。
- [2026-05-15 2026年９月期　第２四半期決算 補足説明資料](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260515537137) — D2Xコマースの拡大で上半期の売上高と売上総利益は前年同期を上回った一方、成長投資などにより累計営業利益と純利益は赤字・減益となった。通期予想は据え置き、Q2単独では営業利益47百万円の黒字に転換した。
- [2026-05-15 2026年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260515537010) — 売上高は前年同期比9.6％増となった一方、営業損益は95百万円の黒字から4百万円の赤字に転じ、経常利益も74.1％減少、最終損益は赤字となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれている。
- [2026-02-13 2026年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20260122537223) — 売上高は前年同期比11.9％増となった一方、営業利益は39百万円の黒字から51百万円の営業損失に転じ、経常損益と最終損益も赤字化した。前年同期にあった営業投資有価証券の売却等による一過性収益が縮小し、AP LABやNETSEA MallLiveへの先行投資も短期的に利益を圧迫した。
- [2025-08-14 連結業績予想の修正に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20250814542563) — 2025年9月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてで下方修正した。海外事業の収益化が遅れ、先行投資や費用が先行したことに加え、特別損失と税金費用も見込んでいる。
- [2025-08-14 2025年９月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20250814542450) — 第3四半期累計は、売上高が小幅減収、営業利益・経常利益が大幅減益となり、最終損益は黒字から赤字に転じた。通期業績予想は見直され、営業損失190百万円、最終損失360百万円を見込んでいる。
- [2025-05-15 2025年９月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20250515553926) — 中間売上高は前年同期比1.9％減にとどまった一方、営業利益は58.0％減、親会社株主に帰属する中間純利益は68.4％減となった。ソリューション事業は伸びたが、プラットフォーム事業とインキュベーション事業が落ち込んだ。
- [2025-02-14 2025年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20250214575034) — 2025年9月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2％増となった一方、営業利益は12.6％減となった。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加し、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
- [2024-12-25 事業計画及び成長可能性に関する説明資料](https://komori.app/company/3674/disclosure/20241225544373) — 2025年9月期について、売上高6,000百万円、営業利益375百万円、当期純利益190百万円の増収増益計画を示した。国内事業を基盤に、海外事業への投資と中国・海外市場向けのサービス展開を進める。
- [2024-11-14 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20241114522819) — 2024年9月期の連結実績を開示し、2025年9月期の通期業績予想を新たに示した。2024年9月期は売上高が減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は増加した。
- [2024-08-14 2024年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20240813570995) — 第3四半期累計の売上高は前年同期比10.4％減、営業利益は20.2％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は310.8％増となった。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。
- [2024-05-15 2024年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20240515597972) — 2024年9月期第2四半期累計は、売上高が前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。
- [2024-02-14 2024年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20240214536121) — 売上高は前年同期比5.3％減となった一方、営業利益は45百万円（同961.6％増）に改善し、親会社株主に帰属する四半期純利益も前年の赤字から26百万円の黒字に転じた。
- [2023-12-21 事業計画及び成長可能性に関する説明資料](https://komori.app/company/3674/disclosure/20231221506763) — 2024年9月期について、国内事業の成長継続と海外事業への投資を前提とした業績見通し・事業計画を示した。連結売上高は5,330百万円、営業利益は350百万円を見込む一方、海外投資によりインキュベーション事業の営業利益は減少する計画である。
- [2023-11-14 2023年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20231114589541) — 2023年9月期は、売上高と営業利益が減少し、経常利益は増加した一方、親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に減少した。2024年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益の増加を見込んでいる。
- [2023-08-24 支配株主の異動に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230823545670) — 代表取締役の武永修一氏が、自己株式の取得によって議決権所有割合50％未満となり、支配株主ではなくなります。異動後は「主要株主である筆頭株主」となります。
- [2023-08-14 2023年９月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230814541827) — 第3四半期累計は、売上高が前年同期比10.6％減の4,048百万円となる一方、営業利益は前年同期の9百万円から358百万円へ増加し、最終損益も黒字化した。通期業績予想は据え置いたが、特別調査・過年度決算訂正関連費用など318百万円の特別損失を計上した。
- [2023-08-14 特別損失（構造改革費用）の計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230814541825) — 本社機能の移転に伴う固定資産の除却・売却費用や移転費用など121百万円を、2023年9月期第3四半期に特別損失として計上した。なお、この影響は通期の業績予想に織り込み済み。
- [2023-05-15 2023年９月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230515572001) — 売上高は前年同期を下回った一方、営業利益と経常利益は大幅に増加しました。ただし、特別調査費用などの特別損失により、親会社株主に帰属する純利益は減少しました。
- [2023-02-14 2023年９月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230214510675) — 第1四半期は、法人向け卸販売事業からの撤退などにより売上高が減少し、営業利益も大幅に落ち込んだ。加えて、不適切な取引・会計処理の調査費用や過年度決算の訂正関連費用153,166千円を特別損失に計上し、最終損益は黒字から赤字に転じた。
- [2023-01-31 2022年９月期 決算短信〔日本基準〕(連結)](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230130596621) — 2022年9月期は、商品流通プラットフォーム事業などの減収により、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を下回った。2023年9月期は売上高の減少を見込む一方、営業利益は350百万円へ増益を予想している。
- [2023-01-31 特別損失の計上見込みに関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230130596189) — 連結完全子会社の不適切な取引・会計処理に関する特別調査と過年度決算の訂正に伴い、2023年9月期第1四半期に153,166千円の特別損失を計上する見込みとなった。関連費用の概算総額は189,453千円となる見込み。
- [2023-01-31 第16期（2022年９月期）通期連結業績予想と実績値との差異および連結子会社による貸倒引当金繰入計上に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20230130596115) — 2022年9月期の実績は、当初予想を売上高・利益とも上回った。一方、連結子会社のSynaBizが、代行業者に対する和解金債権について418百万円の貸倒引当金繰入額を計上した。
- [2022-12-27 第16期（2022年９月期）有価証券報告書の提出期限延長に係る承認に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20221223582670) — 2022年9月期の有価証券報告書について、提出期限を2023年1月4日から同年1月31日に延長する申請が承認された。特別調査委員会の調査報告書を受領し、監査法人の監査手続きを終えた後に提出する予定。
- [2022-10-21 特別調査委員会の設置及び2022年９月期決算発表の延期に関するお知らせ](https://komori.app/company/3674/disclosure/20221021547686) — 連結完全子会社のSynaBizで不適切な取引や会計処理の疑念が生じたため、特別調査委員会を設置し、2022年9月期決算の発表を延期した。2022年9月期および2023年9月期の連結業績予想は未定とした。
