# ブロードリーフ（3673） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-12
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YVFQ.pdf

## 要点

当中間連結会計期間の業績では、クラウドサービス売上が前年同期比29.7％増となる一方、パッケージシステムは同15.3％減、その他も同11.1％減でした。また、生成AIの業務への取り入れやITインフラ強化等の取り組みが記載されています。

## 事業

当社グループはBroadleaf Cloud Platformをサービスの提供基盤とし、主に国内モビリティ産業をはじめとする市場に業務アプリケーション及びクラウドサービスの提供、保守サービスやサプライ品の提供に加え、各種ネットワークサービスを行っております。前中間連結会計期間におけるクラウドサービス売上は前年同期比29.7％の増加となり、クラウドサービス売上はクラウドソフトのお客様数増加に伴い増加している一方、パッケージシステム売上は△15.3％、その他売上は△11.1％となりました。なお、クラウドソフトへの切り替えは全体売上の増加要因となっています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円
- フリーキャッシュフロー: 8億円

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 69億円
- パッケージシステム / 売上高 25億円
- その他 / 売上高 13億円
- 合計 / 売上高 108億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

提出書類（2026-08-12）では、生成AIの業務プロセス活用とコスト最適化、データ起点の新サービス展開の推進、自動車補修部品マーケットプレイスの利用企業増加への注力が新たに具体化される内容があった。また、既存の「クラウドの浸透とサービスの拡張」「Broadleaf Cloud Platformの機能拡張と拡充」への継続言及が確認できるため、該当エントリに出現記録を追記した。

- + 生成AIでの業務プロセス改善
- + データ起点の新サービス展開
- + 自動車補修部品マーケットプレイス拡大

### 外部エクスポージャー

本書類では外部エクスポージャー欄に新たに「中東情勢の緊迫」を追加し、既存の「円安」および「DX投資・デジタル化需要（景気不透明含む）」についても再言及があった。

- + 中東情勢の緊迫

### 資本配分

新提出書類（提出日2026-08-12）で、株式分割（1株2株）、研究開発活動の金額0百万円、ならびに有利子負債の増加と返済（長期・短期・リース）の資金配分が新規に明示された。あわせて、既存の配当性向方針（配当決議）および投資事業有限責任組合への出資（支出コミットメント）について、当該期間の具体的記載を追記した。

- + 1株2株への株式分割
- + 研究開発活動0百万円
- + 有利子負債の増加と返済

### ケイパビリティ構築

本提出書類（2026-08-12）では、生成AIの営業・開発・管理業務への積極的な取り込みと、データ起点の新サービス展開を見据えたAI・データ活用の推進が明記された。併せて、プラットフォームサービスの付加価値向上に向けて、セキュリティ品質や処理速度向上につながるITインフラの強化を実施している点が能力構築として新規に確認された。既存正準エントリの対象（特定の提携先・人材施策名等）は本書類内に明示されていないため追記は行わない。

- + 生成AI活用とデータ基点サービス
- + セキュリティ・処理速度向上IT基盤

## 会社自身の言葉

### 事業基盤・提供サービスの概要

- 「クラウドサービス（クラウドソフト「クラウドソフト『.cシリーズ』」をはじめとするサブスクリプション型ソフトウェアの利用料や自動車補修部品の受発注プラットフォームに係る利用料により構成）」 — クラウドサービスの構成（.cシリーズ等のサブスク利用料、受発注プラットフォームの利用料）。
- 「パッケージシステム（携帯ショップ、旅行業、バス運行業、機械工具商社、製造業に対応したパッケージソフトの販売代金、リース販売または一括販売、利用に伴う各種サービス料）」 — パッケージシステムの構成（各業種向けパッケージソフトの販売代金等）。
- 「PC等のハードウェア類やサプライの販売代金」 — その他（PC等ハードウェア・サプライの販売代金）。
- 「当社グループはBroadleaf Cloud Platformをサービスの提供基盤として」 — サービス提供基盤としてのBroadleaf Cloud Platformの位置づけ。

### 成長施策（クラウド拡大・付加価値向上）

- 「生成AIを営業活動や開発・管理業務に積極的に取り入れ、業務プロセスの更なる改善を進めることで、コストの最適化を図りました。」 — 生成AI導入により業務プロセス改善し、コスト最適化を図る。
- 「プラットフォームサービスの更なる付加価値向上を目的に、セキュリティ品質や処理速度の向上につながるITインフラの強化を実施しました。」 — セキュリティ品質・処理速度向上につながるITインフラ強化。
- 「クラウドソフトの市場浸透を加速させるとともに、自動車補修部品マーケットプレイスの利用企業数の増加に注力しています。」 — クラウドソフト浸透の加速と、マーケットプレイス利用企業増への注力。
- 「生成AIの活用とデータを起点とする新たなサービス展開を視野に、ITインフラの強化とAI・データの活用を推進しています。」 — AI・データ活用を推進し、新たなサービス展開を見据えた取り組み。
- 「生成AIを営業活動や開発・管理業務に積極的に取り入れ、業務プロセスの更なる改善を進めることで、コストの最適化を図りました。並行して、新たなお客様の獲得に向けた広告宣伝や営業活動を積極化したほか、プラットフォームサービスの更なる付加価値向上を目的に、セキュリティ品質や処理速度の向上につながるITインフラの強化を実施しました。
（また）生成AIの活用とデータを起点とする新たなサービス展開を視野に、ITインフラの強化とAI・データの活用を推進しています。」 — 生成AI活用で業務改善・コスト最適化、広告宣伝等で顧客獲得を強化。

### 外部環境・リスク認識

- 「国内情報サービス産業はDX投資が継続しており、デジタル化需要は高まっていますが、景気の先行きは依然として不透明との記述があります。」 — DX投資は続くが、景気先行き不透明との見方。
- 「中東情勢の緊迫が長期化していることを注視しています。」 — 中東情勢の緊迫が長期化している点を注視。
- 「円安を注視しています。」 — 円安を注視。

### 資金・株主還元・財務取引等（株式分割・配当・研究開発）

- 「2026年7月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施」 — 普通株式1株を2株にする株式分割（2026年7月1日）。
- 「長期有利子負債が増加しています。長期有利子負債の増加額は5億970百万円。短期借入金の純増額は1,000,000千円。リース負債の返済支出は4,2010千円。配当金支払額は315,322千円。」 — 長期有利子負債増加等、借入・リース返済・配当支払額の記載。
- 「2026年8月12日決議で配当金の総額689,120千円、1株あたり7.5円、基準日2026年12月31日、支払開始日2026年9月10日が通知されています。」 — 中間配当の決議内容（配当総額、1株当たり金額、基準日、支払開始日）。
- 「当中間連結会計期間の研究開発活動の金額は0百万円（0円）です。」 — 当中間連結会計期間の研究開発活動が0百万円。
- 「投資事業有限責任組合への出資782,800千円の支出コミットメントが計上されています。」 — 投資事業有限責任組合への出資に関する支出コミットメント。
- 「生成AIを営業活動や開発・管理業務に積極的に取り入れ」 — 生成AIを営業活動や開発・管理業務に取り入れる方針。
