# ブロードリーフ（3673） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-09
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/3673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U75R.pdf

## 事業

ブロードリーフは Broadleaf Cloud Platformをサービスの提供基盤とし、主に国内モビリティ産業をはじめとする市場に業務アプリケーション及びクラウドサービスの提供、保守サービスやサプライ品の提供に加え、各種ネットワークサービスを行っております。中期経営計画（2022-2028）の成長戦略である「クラウドの浸透」と「サービスの拡張」を推進しており、クラウドサービスの対象となる業種やお客様規模を拡げるためにサービスメニューの増強や処理性能の向上を行い、お客様にとっての付加価値向上を図っています。クラウドソフト「.cシリーズ」をはじめとした月額サブスクリプション契約の増加により、クラウドサービス売上は前年同期比63.4％の増加となりました。一方で、モビリティ産業のお客様は利用期限の満了に伴い順次クラウドソフト「.cシリーズ」に切り替えたため、パッケージシステム売上は同6.2％の減少となりました。パッケージシステムの売上が減少する一方で、クラウドサービス売上が増加する要因は、全体売上の増加にも寄与します。クラウドソフトの機能拡張や性能向上のための開発を継続しており、業務プロセスの効率化を進めることで営業活動や管理業務に係る支出を削減したことにより、売上原価および販管費は前年同期と同水準となりました。なお、当中間連結会計期間の経営成績は、売上収益8,421,010千円（前年同期比14.0％増）、営業損失43,615千円（前年同期11,111,043千円の損失）、税引前中間利益16,378千円（同11,101,775千円の損失）、親会社の所有者に帰属する中間損失18,228千円（同844,392千円の損失）となりました。第2四半期連結会計期間の営業利益は66百万円となり、第1四半期連結会計期間の営業損失109百万円から黒字に転換しました。なお、同期間はITサービス事業の単一セグメントです。サービス区分別の売上内訳は以下のとおりです（単位：百万円）。

## 数字

- 研究開発費: 12百万円
- 設備投資: 22百万円
- フリーキャッシュフロー: 51百万円

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 35億円 / 売上構成比 63.4%
- パッケージシステム / 売上高 49億円 / 売上構成比 -6.2%
- 合計 / 売上高 84億円 / 売上構成比 14%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
