# ブロードリーフ（3673） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/filing/2023-q3
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S7GJ.pdf

## 事業

本報告書におけるブロードリーフグループは、Broadleaf Cloud Platformをサービス提供基盤とし、主に国内モビリティ産業をはじめとする市場に業務アプリケーションおよびクラウドサービスの提供・保守サービスやサプライ品の提供・各種ネットワークサービスを行うITサービス事業を単一セグメントとして展開しています。第3四半期連結累計期間（2023年1月1日〜9月30日）における連結売上収益は11,248,551千円で、前年同期比は11.7%増、クラウドサービスの売上収益は3,624百万円、パッケージシステムの売上収益は7,625百万円、合計は11,249百万円でした。主力商材は『.cシリーズ』を中心とした月額サブスクリプション型ソフトウェアの提供であり、改正電子帳簿保存法に対応したソフトウェア『電帳.DX』も販売数を伸ばしています。顧客総数の増加が見られ、クラウドサービスの売上収益は前年同期比で105.1%増となっています。一方で、パッケージソフトウェアの販売は代理店によるモビリティ産業向けリース販売の終了等により前年同期比△8.1%の減少となりました。販売形態としては、一時点で履行される履行義務の対価を一括受領するケースと、一定期間にわたり履行されるケースがあり、履行義務の進捗に応じて段階的に受領するケースが存在します。計画面では、中期経営計画（2022-2028）「クラウドの浸透」「サービスの拡張」を推進し、2028年12月期の業績目標として、連結売上収益325億円、営業利益130億円（営業利益率40%）、親会社の所有者に帰属する当期利益80億円を目指しています。計画初年度の2022年12月期にはクラウドソフトウェアの提供を開始し、月額サブスクリプション型のビジネスモデルへ転換。2023年12月期には月額サブスクリプション型での提供数が増加し増収傾向へ転換しています。新サービスとして、AI機能を活用した自動車修理・整備業務の異常・不正検知を第三者機関のような中立的な立場から検知する分析AI機能を開発・展開する準備を進めており、生成AI機能をクラウドソフトウェアへ順次搭載していく計画です。これらはクラウド基盤上で提供され、クラウドソフトウェアとして展開されるほか、サードパーティを通じて様々な業種へ展開可能となる見込みです。

## 数字

- 研究開発費: 61百万円
- 設備投資: 12百万円
- フリーキャッシュフロー: 21億円

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 36億円 / 売上構成比 105.1%
- パッケージシステム / 売上高 76億円 / 売上構成比 -8.1%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
