# ブロードリーフ（3673） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQDP.pdf

## 事業

ブロードリーフは Broadleaf Cloud Platform をサービスの提供基盤とし、主に国内モビリティ産業をはじめとする市場に対して業務アプリケーション及びクラウドサービスの提供、保守サービスやサプライ品の提供に加え、各種ネットワークサービスを行っています。ITサービス事業を単一セグメントとして展開しており、クラウドサービスを中心に月額サブスクリプション型のビジネスモデルを推進しています。中期経営計画（2022-2028）に取り組み、計画最終年度となる2028年12月期の業績目標として、連結売上収益325億円、営業利益130億円（営業利益率40%）、親会社の所有者に帰属する当期利益80億円を掲げ、成長戦略として「クラウドの浸透」と「サービスの拡張」を推進しています。2023年12月期は売上収益が成長トレンド入りする年度と見込み、クラウドサービスの提案を国内モビリティ産業だけでなく非モビリティ産業へも拡大する方針です。月額サブスクリプションサービスによるストック売上の積み上げが前期から進み、サービスの付加価値向上を図っています。主力商材としてクラウドソフトウェア「.cシリーズ」を中心に、月額サブスクリプション型ソフトウェアの利用料や自動車補修部品の受発注プラットフォームの利用料・手数料等を収益源としています。パッケージソフトウェアとして「.NSシリーズ」を利用するモビリティ産業のお客様は、利用権満了に伴い多くが「.cシリーズ」へ切り替わっており、新規のお客様も増加しています。改正電子帳簿保存法に対応した「電帳.DX」等のDXソリューションの提供数が増加しています。お客様総数の増加と月額サブスクリプション型の売上拡大により、クラウドサービスの売上収益は前年同期比で 80.9% 増加しました。パッケージソフトウェアの販売・リース販売等は堅調ですが、モビリティ産業向けパッケージソフトウェアのリース販売を終了したことにより売上収益は前年同期比で概ね横ばいとなりました。

## 数字

- 研究開発費: 22百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- クラウドサービス / 売上高 9億円
- パッケージシステム / 売上高 27億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
