# ブロードリーフ（3673） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/filing/2018-q3
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3673
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKU8.pdf

## 事業

ブロードリーフは、日本に本社を置くITサービス企業で、主に自動車アフターマーケット業界を中心に、ネットワークを介した業種特化型の業務アプリケーションの提供・保守サービス・サプライ品の提供を行う「産業プラットフォーム」上のネットワークサービス事業を展開しています。同社グループはITサービス事業を単一セグメントとしています。2018年９月30日を期末とする第3四半期連結累計期間に、売上収益は151億4百万円（前年同期比21.0％増）となり、これは2017年７月に連結子会社化した株式会社タジマの業績が反映されたこと、及び自動車整備工場向けシステムやデータベース提供サービスの売上収益増加が寄与したと説明されています。費用面では、売上原価は38億2百万円（前年同様14.1％増）、販売費及び一般管理費は86億18百万円（前年同様17.3％増）となり、これにはタジマの影響、増収に伴う仕入高の増加、人件費の増加、株主優待費用の増加が含まれます。営業利益は27億6百万円（前年同期比48.8％増）、税引前四半期利益は27億1百万円（前年同期比49.7％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益は17億45百万円（前年同期比50.7％増）となりました。区分別の売上高は、システム販売7,783百万円→9,824百万円、システムサポート926百万円→979百万円、ネットワークサービス3,779百万円→4,301百万円、合計12,487百万円→15,104百万円、前年同期比はそれぞれ26.2％、5.7％、13.8％の増加です。財政状態としては、資産は271億56百万円、負債は72億2百万円、資本は199億54百万円、現金及び現金同等物は期末時点で4億372百万円となっています。キャッシュ・フローの状況は、営業活動によるキャッシュ・フローが20,?1,32百万円、投資活動によるキャッシュ・フローが△14百?、財務活動によるキャッシュ・フローが△22百?となっており、期末の現金及び現金同等物は約4億37百万円です。第3四半期連結累計期間の研究開発活動費用は1億47百万円でした。なお、IFRSに基づく要約四半期連結財務諸表を作成しています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円
- 設備投資: 68百万円
- フリーキャッシュフロー: 6億円

## セグメント

- システム販売 / 売上高 98億円 / 売上構成比 26.2%
- システムサポート / 売上高 10億円 / 売上構成比 5.7%
- ネットワークサービス / 売上高 43億円 / 売上構成比 13.8%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
