# ブロードリーフ（3673） データブック 2026

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260812518125
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期までのサービス別売上、クラウド化の進捗、財務諸表、経営指標などを過年度と並べてまとめたデータブックを公表した。業績予想の修正や新たな経営施策を説明する資料ではない。

## 会社が挙げた理由

資料作成の理由は記載されていない。公表資料や社内管理資料などを基に作成したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: not_disclosed
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":10781,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":1392,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":981,"unit":"百万円（当期利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5928,"unit":"百万円（2026年12月期第2四半期累計）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: サービス区分別の売上のみ記載。2026年12月期第2四半期累計：クラウドサービス6,923百万円、パッケージシステム2,541百万円、その他1,317百万円、合計10,781百万円。利益はnot_disclosed。
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: ライセンス数23,264ライセンス、ライセンス当たり月額売上（ARPL）25,240円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":924,"単位":"人","時点":"2025年12月期末","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年2Q末時点でクラウドソフトをリリース済みの業種を対象に、2028年末にクラウド化率を100%とする計画。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2025年12月期実績：1株当たり6.00円。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 2025年12月期43.5%。DOE2.3%。
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":5221,"unit":"百万円（2025年12月期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「PLサマリの2026年欄は「1Q」「1H」の表示で、2Q単独欄はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「資料はサービス別売上やPLの時系列表を掲載しているが、増減要因図・要因別金額の表はない。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「サービス区分別売上」にクラウドサービス、パッケージシステム、その他などの売上額が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「PLサマリには「売上原価」「販売費及び一般管理費」の合計額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「2026年1Hの売上収益は10,781百万円、営業利益は1,477百万円、当期利益は981百万円。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年末にクラウド化率を100％とする計画」と記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の目次は「事業データ」「財務データ」「その他のデータ」で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P4〜P5にクラウドソフト社数、クラウド化率、ユーザー維持率、ライセンス数、MRR、ARR、ARPLが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「クラウド化率は2025年1Hの28.9%から2026年1Hの40.0%へ上昇し、パッケージソフト社数は28,453社から23,448社へ減少している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数」と「ライセンス当たり月額売上（ARPL）」が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（人） 2025年FY 924」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する表や数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「1株当たり配当金」「配当性向」「親会社所有者帰属持分配当率／DOE」が掲載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「BSサマリに「自己株式」の残高はあるが、取得枠・取得期間・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「主な経営指標」にROE、親会社所有者帰属持分比率、有利子負債比率などの過年度実績が掲載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「CFサマリに2025年FYの設備投資額5,221百万円、研究開発費9百万円が記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題が「データブック 2026」で、目次に「事業データ」「財務データ」「その他のデータ」とある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「サービス区分別売上」「業務ソフトの社数」などのデータページから構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各ページで実績値が表形式で記載され、「2028年末にクラウド化率を100％とする計画」と説明されている。」）
