# ブロードリーフ（3673） 2026年12月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3673/disclosure/20260812518122
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3673

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、クラウド化の進展などにより期初計画を上回った。これを受けて通期の売上収益予想を300百万円引き上げた一方、営業利益予想は4,800百万円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

お客様のIT投資意欲が堅調でクラウド化が計画どおり進んだこと、非モビリティ産業向けのパッケージソフト販売が計画を上回ったことが中間期の超過要因。通期予想については、中間期までの売上進捗とコスト状況を反映し、売上収益を上方修正した。下期はクラウド化の継続や、調達・運用コスト上昇を踏まえた価格改定を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":10781,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 営業利益: {"value":1477,"unit":"百万円","yoy_pct":91.5}
- 経常利益: {"value":1392,"unit":"百万円","yoy_pct":132.1}
- 純利益: {"value":1001,"unit":"百万円","yoy_pct":140.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":5915,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":5265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":624,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":23800,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":7300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":16500,"unit":"百万円"},"販売費及び一般管理費他":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":4750,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":17.68,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"45.3%","クラウドサービス":"44.4%","パッケージシステム":"50.8%","その他":"41.2%","営業利益":"30.8%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"31.3%"}
- 計画に対する自己評価: 中間期実績は期初計画を超過
- セグメント別実績: {"クラウドサービス":{"売上":{"value":6923,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":29.7},"ソフトウェアサービス":{"売上":{"value":6682,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":31.6},"マーケットプレイス":{"売上":{"value":241,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-7.5},"パッケージシステム":{"売上":{"value":2541,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-15.3},"その他":{"売上":{"value":1317,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":-11.1}}
- 増減要因の内訳: {"中間期営業利益":{"増収":962,"売上原価":59,"販売費及び一般管理費他":-332,"その他":17,"クラウド償却費増":-161,"ITインフラ費増":-207},"通期営業利益予想":{"増収":2985,"売上原価":-4,"販売費及び一般管理費他":-243,"クラウド償却費増":-350,"ITインフラ費増":-340}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"ライセンス数":{"value":23264,"unit":"件"},"ARPL":{"value":25240,"unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"約800名（植樹イベント参加者）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: クラウド導入を計画どおり進めること、大手顧客への導入数増加、導入リソース確保、下期のコスト計画に大きな変動要因を想定しないこと。数値前提として、.NSシリーズの月額運用サポート料金を平均21%引き上げ、今期売上への寄与は1.6億円。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"FY2027":{"売上収益":27500,"営業利益":9000,"単位":"百万円"},"FY2028":{"売上収益":32000,"営業利益":13000,"単位":"百万円"},"ARR":{"目標年度":"2028年末","目標値":20000,"単位":"百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当予想":{"value":6,"unit":"円"},"中間配当":{"value":0,"unit":"円（予想欄）／実績7.50円"},"期末配当":{"value":4,"unit":"円"},"株式分割前換算年間配当":15.5}
- 配当性向: {"value":43.8,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: .NSシリーズの月額運用サポート料金の平均21%値上げ、大手部品商へのクラウドソフト導入開始、3rdパーティSIerによるクラウドソフトのアドオン開発、独自データを活用したAIサービスの実用化推進、自動車整備関連の不正検知などに関する特許8件の取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益45.3%、クラウドサービス44.4%、パッケージシステム50.8%、その他41.2%、営業利益30.8%、親会社の所有者に帰属する当期利益31.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「中間期実績は期初計画を超過（売上収益+3.7%、営業利益+34.3%）」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY2026の2Qとして売上収益5,265百万円、営業利益624百万円がグラフに掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の営業利益となる見通し」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益は23,500百万円から23,800百万円へ、修正額+300百万円。営業利益は4,800百万円で±0。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の主な増減内訳として、増収+2,985百万円、売上原価-4百万円、販売費及び一般管理費他-243百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様のクラウド化が計画通り進展」「非モビリティ産業向けが増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「クラウドサービス、パッケージシステム、その他などの売上金額と増減率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド償却費増-161」「ITインフラ費増-207」などの金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「マーケットプレイスは前年同期比-7.5%、パッケージシステムは-15.3%。また「クラウドソフトの機能拡張に伴いクラウド償却費が増加」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「月額運用サポート代金を平均21%引き上げ」「今期売上寄与：1.6億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクについては「実際の業績は様々な要因により…異なる可能性」とする免責記載にとどまり、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「下期予想は売上収益13,019百万円、営業利益3,323百万円、営業利益の中間期実績比+125.0%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「FY2028の売上収益32,000百万円、営業利益13,000百万円などを、FY2022〜FY2025の実績と同じ表に掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3rdパーティSIerによるクラウドソフトのアドオン（拡張機能）開発」「独自データを活用したAIサービスの実用化を推進中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「クラウド化率」「継続率」「ARR」「ライセンス数」「ARPL」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クラウド化率は…2027年以降は加速」「2028年末でのARRは計画通り200億円」「ARPLは…上昇トレンドを継続（2Qは前四半期比▲0.4%）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「ライセンス数（四半期末）」「ARPL（ライセンス当たり月額売上、円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国各地の拠点、そしてグループ会社の社員約800名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較に関する記載は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向『40%以上』を目処」「FY2026連結配当性向43.8%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式の取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「機能拡張と性能強化への投資を継続」とあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」で、業績サマリー、グラフ、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次以降、P3から「第2四半期決算および通期予想」を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期業績予想の達成を見込む」「実際の業績は様々な要因により…異なる可能性があります」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年12月期 第2四半期決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期決算および通期予想」「成長戦略」「トピックス」で構成。」）
